2004年12月の戯言

最新の戯言

12月31日  「しまいま。」継続中。というかゲームそのものではなくて、コンプリ後の館が見たいから無理矢理進めている状態。何か間違っている。
12月30日  「しまいま。」をプレイしていると何故かとらハを思い出します。萌え系としてはあれが私のファーストインパクトだったからか。それとも淫魔のふたりがさくらとかぶるからか。
12月26日  「龍之介の気ままな図書館」閉鎖の報。アリスSS系の後発が閉鎖していくのを見るのはなんとも残念です。
12月24日  鈴宮。密子ひとり残しておいても仕方が無いのでスキップ使ってコンプ。もともと2800円ゲームとして開発されていたとしても、妻みぐいや魔女の贖罪のようなパラメタ管理のない、選択肢のみのADVということで攻略は簡単でしたね。
 コンプした感想としては――さゆりが不憫。ハッピーエンドも壊れているし。麗華は良かったですな。透子もそれなり。密子は人妻キャラには興味が無いうえに性格的にもアウトなのです。瑞希は好み的には外れですが、高宮とのエピソードが面白かったので良し。
 しかしちょも山さんは良い。MINさんと違ってツルペタから巨乳まで描けるし。えろえろです。
12月23日  GAPにストVでボコられました。泣き寝入り。
12月20日  ZERO覚書。ダッシュは制御が難しいのであくまでも緊急避難。敵の弾は自機を狙ってくるものが多いので、じりじりとこまめに移動しつつバースト連射。ミサイルはバルカン防御ができなくなるので、2面とかで最初に敵の数を減らすために使うと良い感じ。一撃離脱戦法は1面ぐらいはなんとかなるものの、アイテムが取れなくなるのですぐ行き詰まる。ダメージ覚悟の接近戦の方がアイテム多いしダメージも高いので良い感じ。
12月19日  大番長人気投票……なんか自分の書いたっぽいコメントが載ってたりしてハズいんですが。しかし剣道とエリ、人気なんですねぇ。やはり最初期から仲間になって、イベントも多いというのは重要なのだなぁと。
 私のお気に入りで言うと、彩がやはり強い。咲苗なんかよりこっちをヒロインにした方が良かったのでは?
 みっしー提督は仲間にならない女性キャラの中ではぶっちぎりTOP。
 ユキは……まあ、こんなものですかね。
12月18日  鈴宮刑務娼館。とりあえず適当に進めていたら麗華BADEND。引きました。やっぱり壊れ系はダメだなぁ……。
 ゲームとしては面白くなくは無いんですが……金策や三角関係のストレスに胃を痛める主人公を見るのはやはり楽しいわけではないですね。
12月16日  館7。とりあえずD&Dを5階ぐらい進めてから、こすぷれれもん、エルメイフラワー。やっぱり餌付けは基本ですか?
12月14日  迷惑メールは増える一方ですが、最近は件名に日本語を使ってあるものも増えてきまして。件名が英語なら即削除で済むんですが、「アドレス変えました」みたいなのだとちょっと躊躇しますね。
12月12日  今週のデス種。デス種日記になりつつあるこの頃……。
 今週はアスラン×カガリファンにとっては注目の回でした。カガリの婚約者みたいな野郎が出てくるわけですが、これが絵に描いたような嫌な奴でまあ、笑えます。オーブって確か首長連邦なので、色々な家があるはずですが、アストレイシリーズの方で出てきているヤツ(名前忘れた)とかは表には出てこないんですかね。リ・ホームとかはさりげなく映像には映ってたりするんですが……。
 あとは虎とマリューが登場。マリューさんはなんか整備士みたいなことやってます。このひとオーブの軍属ではないんでしょうか。軍人としては失格人間なので、辞めさせられたとか? それか、そもそも脱走兵扱いなので、アスランのように表立って身分を明かせないという方が正しいのか。そう考えるとキラやラクスもどういう扱いなのかさっぱりですな。もともとのポジションに収まっているのはカガリ・イザーク・ディアッカの3人か。
 キラなんてスーパーコーディネイターなんで、Zのアムロみたいに幽閉されていても不思議ではないんですけどね。超・危険人物ですよ。アストレイでは南アフリカが独立したりしていますし、宇宙世紀と違って、国が一枚岩ではないのがSEEDの面白いところですね。

 あとは、大西洋連合のアメリカっぷりがヤバイですよね。しかしこれを見て間違っているというのは簡単なんですが、勢いのあるのはどうしても戦火に晒された怒り・憎しみのある方なんですよね。SEEDラストのラクスもそうですが、説得力のある奇麗事というのは難しい。人間は容易に感情に流されてしまう。今回、そもそもから憎しみと復讐心にたぎっているシンが、この感情をどう克服して、それをどう一般化させるのか、楽しみです。

 うーむ、カガリのことを書くはずだったのだが、脱線。後半アスランが「ザフトに戻る」とか言い出して出て行くわけなんですが、別れ際に指輪をカガリの薬指に嵌めるんですよ。照れてそっぽをむくアスランが良い。それで「こういう指輪の渡し方はないんじゃないのか?!」なんて言って、でもその後ずっと指輪を握るようにしているカガリが良い。このふたり、生死をともにするような戦いをして、その後2年間も同じ家で寝起きしてながら(想像)、なんでこんなにプラトニックなのですか。しかも今回キスしただけで、これからは遠距離恋愛(予想)。というか敵味方で殺し合いになる可能性のが高そうですよ? 不安だ。でも女性人気も高いSEEDでは、主要人物はあまり殺さないと思われるので、最後はハッピーエンドになるのでしょう。多分。これが富野監督だったら大量殺戮ぐらいやってのけるので不安で見てられないのですがね。
12月5日  今週のデス種。普通に大気圏突破。オイオイ。まあミノフスキー粒子がない世界でどうして歩兵ロボが必要になるのかわからないので、MS単機で大気圏突破できてもいいか。
 ユニウス7の破片は未曾有の被害をもたらしています。なんだか破片一個一個がコロニー一個分の質量があるほどの爆発が巻き起こっているんですけど。タンホイザーでわりとバラバラに破砕したように見えたんですが、そんなに破壊力あるものなんでしょうか?
 今回は戦闘はなしなのですが、当面の敵ガーティー・ルーは宇宙に残ったままなので、今後どうなるのでしょうか。しばらく人間ドラマが続くのか。どうもMSの戦闘というより政局での駆け引きの方が問題になりそうな雲行き。議長も何か悪役っぽく呟いてますし。
12月4日  アリス戦記OFF。お疲れ様でした。12時間もやるとやはり疲れますな……。結構ギリギリの試合を続けたので体力も精神力も消耗。そして暴風雨のため帰れない。
12月3日  そういえば、ギル議長とタリア艦長って池田秀一と小山茉美ですよね。その昔シャアとキシリアの立場で話をしていたのが、デス種では地位が入れ替わって、シャアの方が偉くなったってことですか。そう考えながら見ると、なかなか面白いですねぇ。