2004年5月の戯言

最新の戯言

5月24日  新たな事実を発見その2。いや、ぜんぜん新たじゃないけど。プロスチューデントGの意味をやっと理解しました。Gって悟郎の頭文字なんですね。Goodを先にやってたこともあって、さっぱりわからなかったですよ。
5月21日  キン肉マンに新たな事実を発見。アシュラマンの腕を千切り取ったテリーマン。「ゲッ! これは我われが倒した7人の悪魔超人の腕だ!!」画面にあるのはスプリングマンの腕と、ステカセキングのです。ゲエエーーーッ!!
5月16日  今日の夢にヘンリエッタが出て来た……詳細は不明。
5月14日  イラコン終了。1位はよこやまなおきさん。私も上位9名に入れたようです。
5月9日  「伝説の船」読了。「魔法の船」の伏線を解消した、なかなか面白い話。登場人物が増えた分、BBチームの見せ場は減っているのが難点か。下手したら<高い眉>の方が印象に残るぐらい。
5月8日  「魔法の船」読了。チーム結成直後のBBチームを描いた今までのシリーズとは違い、今回はチームを組んで長いキャリエルとケフが主人公。阿吽の呼吸のふたりを見ているのは気持ちがいいのですが、ヘルヴァとナイアル、ヒュパティアとアレックスと比べてしまうとやはり物足りない感じかも。ヘルヴァとナイアルの長編が読みたいなぁ。
5月7日  「友なる船」読了。今回の主人公ナンシアは、前三作の主人公たちに比べ子供。ヘルヴァなら1エピソードで済ませるところを、1本の長編分の長さを割いているわけですな。倫理観のない悪餓鬼グループが話の中核なので、時に胸糞悪くなるような場面があるのが少々難。ミカヤ将軍とフォリスターの老年二人組が渋カッコいいのが良かったです。
5月6日  「戦う都市」読了。「歌う船」シリーズ3作目のこの本は、シリーズ初の男性シェル・パーソンが主人公。ラブ・ロマンスよりはアクション・シーンが多かったですが、それもまた新鮮。ただ、、ハッピー・エンドかどうかは疑問が残るところ。
5月3日  「Quartett!」。一枚絵ではなく、漫画のようなコマ割で展開されるグラフィック。しかし背景そのものに小さなコマが複数重なる形。フキダシもいくつも連なり、会話を形作る。この形式、どこかで見た気がする……と思ったら、アメコミですよ。アメコミ以外の何物でもない。
 ……少女漫画もそうかも。
5月2日  今まで未開拓だった古本屋に入ってみたら、宝の山……。近所では手に入りにくい小説がたくさん。とりあえず10冊ぐらい買って来ました。2300円だったはずですが、2000円にしてくれました。ブックオフではありえませんな。