2003年10月の戯言
| 10月27日 | dMpをプレイ。とはいえアージュのゲームは君望もマヴラヴも未プレイなのでキャラはわからず。これは1週間ぐらいで飽きるゲームだと推測。 |
| 10月26日 |
MIN-NARAKENさんの信者ってどのくらいいるのでしょうね。私は格別好きというわけではないんですが。あの方は長所と短所がハッキリしているので、ゲーム原画としては使いどころが難しいお人だと思うのですよ。 長所:絵が繊細で綺麗。 短所:顔・体型のオーバーな書き分けが無いのでキャラの幅が狭い。小物などのディティールを間違える。ロリ苦手。 MINさんが最大の魅力を発揮するのは闘神都市U・鬼畜王・大悪司といった複数原画家が入り乱れる大作。その中ではMINさんの描く娘は相当な美人として引立ちます。ウィミィのように外人さん担当でもOK。1人あたりの枚数も少なくなるので、ディティールの問題で別キャラ化する危険性も減ります。 逆に危険なのはシェル・クレイルのような、おひとりで担当される少数ヒロイン掘り下げタイプ。似たような体型で似たような顔のキャラが並立してしまうので相対化による魅力が出ません。ママトトのようなファンタジーで服装の幅が大きかったり、男が多くて女の子との相対化が出来るならまだマシなのですが。また、小物のデザインをしょっちゅう間違えて、すぐにキャラが別キャラ化してしまうため、同じキャラを何枚も何枚も描かせるのは危険。ホーネットのデザインは3回とも違うし、涼のジャケットはいつも細部が違うし、オルガも誰?というような顔がありました。 そういうところを考えると、MINさん原画でダークロウズ2とかは無謀だと思うのですがね。 |
| 10月18日 |
大番長OP公開。やはり久那妓の扱いが大きいですね。逆に委員長は戦闘アニメもないし可哀想(笑)。華苑やシオン、沙枝は平均的。扇奈がやや優遇されているかな、というところ。 ところで、久那妓と白狼が重なるカットがあるんですが、これが「ゲームでは、意外な姿で登場する」の意味でしょうかね? 深読みし過ぎ? |
| 10月14日 | スカー死す! まさに惨敗の一言。そして次回、万太郎&ケビンVSアシュラ&ボルトなのですか? そしてやっぱりアシュラとの戦いの中で新必殺技を会得でしょうか? ……もう少し捻ってくれることを期待。王位争奪編でのスグル&ロビンを越えられるか2世たち。 |
| 10月9日 | 最近、娘太丸氏が萌え絵師になっていること&タクティクスを抜けてぱじゃまにいることを知りました。昔は垢抜けないただの獣耳絵師だと思っていたのですが……上手くなったなァ。 |
| 10月8日 | 333333到達。切り番報告はなし。 |
| 10月7日 | やはりバスター対決でしたか。 |
| 10月6日 | 会誌届く。大番長、大悪司と異なり段々とやれることが増えていくようです。少しずつ慣れていけるということでこれは初心者には良いかも。大悪司は序盤から忙しかったですからねぇ。魔女の贖罪は肌に合わなさそう。ランス裏設定は毎回絵があります。織音さん手速いな。珠樹ちゃんがかわいやらしい。あとハイニさん。ハイニさんもレイラさんと一緒で「さん」付けがしたくなりますね。 |
| 10月5日 |
SEED最終2話を続けて鑑賞。イザーク大活躍がいちばん印象に残っております。思えば最初は根拠なく自信過剰な嫌キャラか、ディアッカとズッコケ2人組かといった印象でしたが、ニコルが死に、ディアッカ行方不明、アスランは昇進離隊と仲間がいなくなるにつれて人間が成長していったような気がします(気のせいか)。ラストはいちばんの強敵と目されていたフォビドゥンを、盾を囮にしたサーベル二刀流で撃破、そして狂ったレイダーをバスターライフルで撃墜と主人公と見紛うばかりのカッコよさ。主人公陣営がカップル×4のらぶらぶモードにも関わらず、孤高を保ち、ディアッカとの男の友情で締めるあたりも好感が持てます。是非終戦後も頑張って貰いたいものです。 で、終了ということで早速ネット界隈では色々感想とか分析とかされてるみたいなんですが……私はふつうに面白かったんじゃないかと。普段アニメを見つけないし、昔のガンダムTVシリーズも覚えていないんで、相対評価ではなく絶対評価ですが。序盤が冗長過ぎましたし、終盤も駆け足過ぎで、全体のバランスは悪いんですが、別につまらなくはなかったかな。色々と欠点はあるんでしょうけど、宇宙世紀のくびきから解き放たれて、新たなガンダムを創れたのは少なくともプラス。子供にも受けて商業的には大成功らしいですしねー。種としては充分なんじゃないでしょうか。 |