2003年4月の戯言

最新の戯言

4月29日  Cレヴォ行ってきました。込み具合はそれなりで、わりと楽だったかなと。行き帰りがすごく眠かったのですが、これは酔い止めのせいか?
4月24日  たなかかなこ「破戒王〜おれの牛若〜」1巻。史実では牛若って兄の頼朝に追われて死ぬんですよね……そこまで連載が続いたとして、どう締めるつもりなんでしょう。やはり「男の」牛若は死んだ、とかそういうオチでしょうか。
4月22日  そーいえば、SEEDの新OP、トールとニコル(それとブリッツ)がいませんね……。死ぬんでしょうか?
4月20日  最近のSEEDはカガリが出ているので楽しいです。新OPのキラ→アスランでの着替えとか良いですねぇ。
 それに対して最近のブリーチはルキアが出てこないのでつまらないです。それだけが理由ではないですが。最近の話はルキアの処刑が根底にあるので、馬鹿話っぽい回でも焦燥感のようなものが付きまとっているんですよね。疲れます。以前は危機といってもその場限りのものが多かったので、合間の笑いは素直に楽しめたのですが。
4月17日  ドラマ「動物のお医者さん」を見る。つまらん。

 やはり元が元だけに、実写は合わなかったという感じ。「ブラックジャックによろしく」のようにシリアスなものならともかく、笑いを取るものは難しい……。しかも生きている動物を使うのは大変でしょう。頑張っているとは思いますけど。似たようなものとしては「天才柳沢教授の生活」の方が面白かったですね。
4月16日 某所で萌え年齢テストというものの存在を知り、やってみました。

萌え年齢 :17.9328155339806才 
萌え度 :31.7492804605053%  
標準偏差(MSE) :5.02464123695133才 
イケナイ度 :21.0366317069463% 
ロマン度 :4.88861586213586% 
非現実度 :8.35363731291333%

『あなたは、天かけるリアリストかと思われます。』

 ロマンや非現実性が薄いようです。おそらく設問の意図の狭間にあるような嗜好をしているからで、実際にリアリストかどうかは疑問だと思われますが。しかし設問自体ロリ度チェックのようでチト引きました。

4月13日  フルメタルパニック!「踊るベリー・メリー・クリスマス」読了。でもあんまり感慨はなかったり。登場人物が多くて個々の見せ場が少なかったせいかと。カリーニン少佐も出番がなかったし。楽しめたのはマデューカスの潜水艦戦ぐらいで。全体的に物足りない感じでした。
4月11日  ドラマ「ブラックジャックによろしく」を見る。漫画であらすじは知っているわけですが、楽しめました。脇役が上手くてよい感じ。漫画ではモノクロなんですが、ドラマだと手術シーンとかも真っ赤でちとグロいですね。
4月4日  会誌届く。
 シェル・クレイル。リズとオルガの見分けがつきません。髪の色同じだし。髪の長さも同じくらい。服着てればいいですが、カチューシャとか取ったら……。
 大番長。メインヒロイン、久那妓(難しい漢字だ……)は涼や麗蘭のような系譜に連なるキャラですね。というわけで、私的にヒロインはハズレは無いと確定。楽しみです。残りのサブヒロインたちでどれだけ魅力的なキャラがいるかどうか。
 ところでひとつ思ったのですが、こういうSLGの場合、ADVと違ってサブヒロインを掘り下げる事が難しいわけです。そこで大悪司の時の「はみ」や「かなみ」のように、もっと過去の資産からキャラを持ってくると面白いのじゃないかなーと。手塚治虫のスターシステムみたいな。
 ナイトデーモン。今でもネタじゃないのかと疑っているのですが。もし本当だとしても、原画に地雷の香りがします。
 妻みぐい2、ヒントがかいてありますが、恐らく今月売りの雑誌で攻略されると思うので、それまで封印。
 DALK外伝、フィーメが人気TOPは意外。娘で恋人でメイドというのは……やはり良いのでしょうか。使い勝手のいい駒ではありましたが。
4月3日  ドラマCD「空の境界」を聞きました。まー、思ったほど悪くない。さりとて良くもない、といったところでしょうか。
 幹也の声が、どうもイメージより気取った感じ。式の声もイマイチですね。モノローグはまだ良い感じかな。鮮花はおとなしすぎ。いくら幹也の前で猫被っているといっても、あんなのじゃないでしょう、鮮花は。秋葉のコンパチキャラとは思えません。巫条霧絵は小説での幽霊的な存在よりもわかりやすく悪役的でしたか。もう少し可愛くしても良かったと思うのですがね。荒耶宗蓮や、燈子さんは普通に無難な感じでした。
 しかし奈須きのこの難解なテキストをドラマCDにするのは無理があるという印象ですね。小説なら自分の理解速度に合わせて読みすすめる事が出来ますが、ドラマCDではリスナーの都合など関係なく勝手に突き進んでしまいます。それと、地の文をキャラの声で語られるのはどうも馴染まないですねー。
 良い面があるとすれば、小説で語られていない部分も入っているというぐらいですか。幹也が眠っている間のいきさつですが。幹也が昏睡していたこと自体、小説ではわかりづらいですからね。あれをドラマでやられたら、サッパリわからないシロモノになってたでしょう。他にもいくつかわかり易く説明が加えられていましたね。ひとつの作品としてのまとまりは良くなっていたような気がします。原作を読んでない人にもまだマシでしょう。
 ただ、原作未読の人には難解で、原作既読の人には小説ほどの切れ味がない、という半端さは否めないのでは。

 個人的にいちばんの蛇足は、式の「うるさい、オレの勝手だろう」