2002年8月の戯言

最新の戯言

8月24日  戯言を書かない日はネタがないか忙しいかのどちらかです。数日空いたのは忙しいからです。今日書いているのは忙しい中の逃避です。
8月19日  最近アニメ塗りばかりで新しい塗りを探求していないです。時間がないというのが一因ですが、割り切ってアニメ塗りしただけでもそれなりに見えるのですよね。

 私のCG製作過程。
1.紙に下絵を描く。そもそも絵描きなわけでもなんでもないので、この段階がいちばん時間がかかります。CG段階でなんとかなりそうなところは放置して、とりあえず出来たらスキャン。
2.パスで主線を取る。タブレットなぞ使えないのでマウスでパスを使います。パスの主線は綺麗ですが丸っこいので、髪の先などの入りと抜きをブラシで修正します。
3.各パーツごとに下色で塗りつぶす。
4.パーツごとに影、影2、ハイライトのレイヤーを作り、ブラシでおおまかに色を置いた後、パスで修正。
5.ブラシでさらに影、影2、ハイライトを修正して形を整える。
6.主線に色をつけて絵と馴染ませる(色トレス)。パーツが多いほど面倒ですが。
7.キャラのレイヤーを複製し、ぼかしとオーバーレイを適当にかけて重ねる。キレイに見えます。
8.背景を文字と塗りつぶしで適当に捏造(笑)して完成。

 基本的にこんなとこですね。工程の5と6を省くとアニメ塗りの絵になって、手間もかかりません。ただしそうすると、色塗りは手で塗っているのでなくて完全にパスで塗りつぶしていることになるので、絵を描いている楽しみは半減するのですが……。

 というわけで、言いたいことは、次はアニメ塗りではなくてじっくりと塗りたいということだったりします。
8月18日  そういえば新キャラが追加されているはずですが、ファーストプレイでは影も形も見えませんでした。いつ出てくるのか藤堂平。
 まあそのうち出てくるでしょう、と思ってとりあえずセカンドプレイは沙乃。こういう選択をするからロリコン呼ばわりされるんでしょうか。別にその容姿ゆえにではなく、あの性格とか、実は隊でいちばん頭がいいとか、刀傷のコンプレックスとか、そこらへんが好きなんですケドね。個人的には沙乃のエンディングCGはゲーム中一枚絵では最高のものだと思うのですがどうか。
 メッセージスキップが高速で良い塩梅。
8月16日  行殺フレッシュの方がエスカレイヤーよりも面白く感じてしまうのはどうかと。

 実際笑えるかどうかといえば、行殺の方が笑えて当たり前なんですが。そういう面白いではなくて、やっぱりやってて楽しいですな。
 とはいえちょっとプレイしただけで文句をつけたいところも多々見受けられますが……。長崎みなみの歌がヘタレだとか、音声はイベントの一部しか入っていないという今時あんまりな仕様だとか、曲数が増えたので以前のBGMが曲途中でぶっちぎられているとか、やっぱりバグがあるとか、そもそもインストールがCドライブにしか出来ないとか。でも面白い。

 まずファーストプレイ。なにはなくとも副長に突撃。シナリオはだいぶん忘れていたのでなかなか新鮮にプレイできました。池田屋襲撃時のキスイベントにCGが追加されていました。ブラボー。ハウレーンでもそうですが、こういうタイプのキャラで、いきなり唇を奪うイベントは最高ですな。怒られるところまで含めて。
8月15日  なんだかもーいろいろ疲れたので、気分をリフレッシュする為に遊ぶことに。とりあえず積みゲー消化。

 エスカレイヤーは杢之介さんが攻略されてたのでありがたく利用させて頂きました。というかマドカルートへの分岐条件がわからなかったので。無駄にトゥルーエンドとか見てしまいましたよ。

 というわけでマドカエンド了。私的にはイマイチしっくりこないENDでした。もともとロボットは好きなので、ロボットと人間の恋愛に関しては合格点が高くなってしまうのです。
 私としては充分に複雑で、人間のそれと区別かつかないほど豊かな感情表現の可能なヒューマノイドは、人間として認識しても構わないという考えですが、ロボット工学の三原則を組み込まないロボットも安易に認めたくはないので、マドカのような存在は微妙なのですよね。むしろ不可気味か……。
 ただ、今作の場合、人間かロボットか、という単純な割り切りは難しい。純粋な意味での人間は攻略対象に存在しませんし。メインヒロインの沙由香は実在の人間ですが、ゲーム期間中はバイオボディに意識を移しており、その意識そのものもバックアップが可能なプログラムのような擬似的な存在でしかないため、物理的には機械です。その意味でマドカはおそらく同じ材質のバイオボディで作られたヒューマノイドで、その学習型プログラムも人間と同程度の完成度があるため、沙由香との違いはなきに等しい。ミストレーヌは異星人ということで、肉体は血の通った生物ですが、地球人と違うのは明らか。この3人から選べと言われたら、人間かどうかという基準は意味をなしませんね。
 しかし私はどちらかというと、ロボットであるならロボットである分をわきまえた存在が好きなので、嫉妬に狂っちゃったりするマドカは、可愛いですがやはりアウト気味ですね。ロボ娘の中ではとらハのノエルの評価が高いゆえんも、ノエルと結ばれることがないという逆説的な理由からだったりします。ちなみにロボットとしての評価が低いのは、マルチ。その性能の低さは学習型ゆえかどうか知りませんが、人間より使えないロボットはロボットの意味がないと判断します。マルチがロボットである意味が、試験期間後のデータの抹消とエンディングでのデータ復帰によるカタルシスのためだけの装置であるなら、ロボットの存在を馬鹿にしているように思えますし。
 ヒロインがロボットであるということは、それだけで装置として一定程度有効なのですよね。なのでその設定を活かす為には、あらかじめ、そのヒロインが如何にロボット的であるかということを描くことこそが重要だと思うのですが……それには尺の長さが必要になってきますから難しいところではあります。私の好きな小説のロボ娘は、ハードカバー2冊の長さによってそれを可能にしましたけど。単にキャラ萌えのひとつの属性に成り下がっていると、私の心には響かないところがあるようです。これはメイドにも言えるところがあるかも……なんちゃってメイドさんには食指が動いたためしがないです。

 とりあえずエスカレイヤーはCG埋まってませんがこのまま放置か。あとは作業プレイになるし。
8月13日  マドカだけでもクリアしときたいと思いつつも、まだプレイ出来てませんエスカレイヤー。というか会誌のYOKさんのコメントを見ると、やはり最初は攻略できないのかと。

 作業に嫌気がさしたので、とりあえずTOP更新だけしておきます。時間があればリク絵を描きたいんですがね……。
8月6日  行殺フレッシュゲット。完売が多くてかなり探し回りました。販売本数が少ないのか、人気が高いのか。……というより素直に発売日に走らなかった私が悪いのですが。サンプル音声は結構良かったですし、内容は面白いことはわかっているので、好みのキャラがいないエスカレイヤーよりむしろこっちがやりたくなってきました。
8月5日  アリスの会誌が届きました。
 どうなんでしょうDALK外伝。むっちさんの絵はロリロリだったリ・クルスよりはマシという感じ。胸あるし。でもクリティカルなキャラがいなさそうなところが。
 ランス5Dは結局鬼畜王キャラは出るのか出ないのか。TADAさんとむ〜みんさんと言っていることが違うのでわからん……。まあどうでもいいか。メナドは出ないと思うので、セラクロラスが出るかどうかが問題です。
 かえるにょシリーズで新作を作るみたいですが……。本家にありすにょ以上を作られると、ウチの立つ瀬がないというか。ぐは。

 しのぶ可愛い。
8月4日  女性に成人映画が人気とかいう記事を新聞で読みました。その記事、成人映画という言葉をエロゲーに置き換えても問題なく読み取れます(笑)。セックス描写が入っていればあとは何をやっても良いからジャンルが多いとかなんとか。
8月3日  もう8月ですか。というかエスカレイヤー発売日前に届いているんですが順調に積み継続中。デモは見たんですが……。
 とりあえず、属性的におっとり眼鏡の沙由香はどーでもいいので、私的にめぼしいところはマドカなんですが、ちっちゃくて冷静なキャラはごく最近に殺ちゃんという強力な存在がいたので、どうしても比較してしまいがち。マドカのアドバンテージとしては声ありというところですが、サンプルを聞いた限りでは特別良くもなく悪くもないという感じか。プレイした時の印象がどうなるのかはエンディング次第でしょうかね。まぁそもそも出番は少ないんでしょうけど。

 そういえば行殺フレッシュも手に入れてないな……。買わねば。