2002年2月の戯言

最新の戯言

2月25日  サーバー容量オーバー。
 仕方がないのでスリム化を図る。タグを過剰に使っていると想像以上に重くなっていたりするのでシンプルに。ちなみに単一ページでいちばん重かったのは更新履歴でした。

 久保帯人の漫画「BLEACH」の夢を見ました。義骸の調子が悪いから見てくれ、とかいいつつ下腹をさらけ出すルキアの萌えイベント。ぐは。というか寝る前にジャンプを読むからこうなる。

2月23日  自分で作ったファイルの保管場所はわりと覚えているのですが、他人から貰ったデータはもうどこにナニがあるやら。
2月22日  うちの毎日のHIT数はだいたい200〜300ぐらいのようです。これはかなり長い間変動してません。安定していると言って良いでしょう。しかし、時と共にネット人口は増えているはずなので、単純に考えるとうちのHIT数は相対的に減っているということになるのでしょうか。そう考えると少し残念なような気も。
2月21日  明日は資源ゴミの回収日なので、3〜4年分溜まっていた雑誌を整理してゴミ置き場に出しておきました。2時間後に見たら、エースなどはそのままでしたが、ペンクラと山賊版だけがなくなっていました(笑)。ゆうに50冊は超えていたはずですので、拾って行った方は当分ネタに困らないでしょう……。
2月19日  「月姫」なみのヴォリュームのシリアスな夢を見ていました。そんな夢から目覚めると、これから1日を始めるのがうんざり。
2月18日  来月から再開するパプワ、主人公はコタローだそうです。舞台は4年後で別の島とのこと。カゲロウ日記を見る限り、バトルよりもギャグ色が強いものになるようなので楽しめそう。しかし私はどちらかと言えばチャンネル5の方が連載再開して欲しかったんですケドね。伏線が謎のままでなんともスッキリしない気持ちなのですよ。ジャンとか高松とか出てきてるし。パプワとの繋がりはどうなのよう、て感じで。

 しまった。妻みぐいの予約忘れてた……。うーむ湯飲みか……少なくとも茶碗よりは使用価値があったかもとか思ったり。

2月17日  TOP絵、季節モノというのは難しいですな。過ぎると替えたくなる。しかし2,3日でというのもどうか。……まあ3月になったら替えましょう。
2月14日  ばれんたいんでーにかこつけてTOP絵を描く〜。

 しかし原画段階とCG完成時ではいつもなかなか感触が違っていて困った感じです。確率は半々ぐらいで、原画よりCGにした方が綺麗だ、って時と、こんなはずじゃなかったのになぁ、という時と。今回はどっちでしょうか。多分後者。

 コンビニで小学生がペンクラ山賊版を立ち読みしてました。なんていうかまさに10年早いというところでしょうか。しかし恐ろしい時代ですな……。

2月13日  眠れなくて夢うつつで考え事をしていました。2時間ぐらいそうしてから、寝床から起きて1時間で書いたメナドのバレンタインSSを掲載。私のSSにしては毛色の違ったものになったかと。実験作ですね。……これでようやく寝られる。

 

 グレンさんがサテラを検索してうちに来たらしいので、自分でも久しぶりに色々検索して見ました。

 Gooでメナドを検索:1位にインドネシアの地名が来てしまうのは仕方ないとして、うちのMFCが2位に。

 Gooでサテラを検索:何故にうちが1位ですか。

 Googleでメナドを検索:いちおう2ページ目には来ている。まあよしとしましょう。他は海だし。

 Googleでサテラを検索:2ページ目。直下がグレンさんとは。

 infoseekでメナドを検索:うちが1位。tohooさんのSSですけど。

 infoseekでシルキィを検索:19位。シルキィはHIT件数自体がメナドより格段に多いです。健闘か。

 infoseekでかなみを検索:1位。マジですか。悲砥部さんのSSですが。

 ふと思い直してもっとマイナーなものを。

 Googleでアニス沢渡を検索:やはりうちが1位か……。

 Googleでフェリスを検索:新日本フェリス党がアリスのフェリスではいちばん上位に。さすが。

 ちなみにランスとかリセットとかレイラとかは競合が多すぎて役に立ちませんな。

2月12日  ここのところ鳥居さんのCDをかけっぱなしです。「キミの名前」がお気に入り。しかし日向さんや岩城さんにまで手を出す気はさらさらしないですな。さくらと晶がいなければ……鳥居さんにも手を出しはしなかったのですが。

 ところで「高冬 由衣 −アイタイ アナタ−」はどうなんでしょうか。

2月11日  170000突破。

 久しぶりにSSでも書くべと思いWordを起動するも30分で挫折。

2月9日  猛烈にカレーが食べたくなる。まあ人間時々そういうことはあるのです。しかしルーからして買い置きはないので買出しの後調理。人参じゃが芋玉葱は当然として、余っていた大根と茄子を放り込む。肉は豚肉。なかなか美味でした。
2月8日  空の境界読了。薄い新書6冊程度はゆうにある上下冊を3日で読んでしまうとはもったいないことをしたような。それはともかく。話の核となるのが月姫と同じ「死の線」――というより殺人衝動なだけに随所にオーバーラップする箇所があるとしても、決定的に違うのが、主人公である式が最終的に救われる側であるということでしょうか。この視点の違いは受動的な小説という形式に合っている感じがします。月姫をゲームではなく同じ小説として考えると――どちらが面白いかな。月姫はVNの小説に対する最大の武器である音楽を最大限効果的に活かしていたとは言い難いので、空の境界に軍配が傾きがちでしょうか。

 単に月姫ヒロインズ&志貴よりも式&幹也の方が好きだということはあるかもしれません。

2月7日  会誌が届きました。本当に分家を作った模様。今のところアリス色が受け継がれるのかどうかというところが不安。まあ判断できるのは当分先の話でしょう。

 夏の新作が発表。しかし続編物という情報はどうなったのだろう……。新作にイマームビッグパパが駆り出されているとなると、ぷろすちゅシリーズの続編は可能性薄いでしょうか。エスカレイヤーはHIROさん主導の模様。おにくんの絵ならまあ悪くはならないだろうとか思ったり。

2月6日  式と幹也――私の好みの性格の組み合わせで、読んでいて楽しいですな。月姫よりも殺伐とした雰囲気が純粋な文字媒体としてはちょうど良い感じ。最近小説を読んでいなかったので、飢えが満たされます。
2月5日  秋葉へ。目的は竹箒の「空(から)の境界」――なのですが、メッセも虎の穴も完売。3日発売だったので2・3日なら大丈夫だろうと侮っていたんですが、激しく焦りました。ようやくあきばお〜で見つけた時には胸を撫で下ろしましたよ。というわけで購入。あとはお気にの作家の同人本とか鳥居さんのCDとかを回収して撤収。やれやれ。
2月4日  所用で実家へと帰ってました。しかし短期の滞在中に3回も道に迷いかけ戸惑う始末。地元のはずなのに……。

 基本的に、実体験に基づく経験ではなく、知識と理屈の上でしか道を把握しないせいなのでしょうね。