2002年1月の戯言

最新の戯言

1月27日  どりる……。
1月26日  「羊のうた」6巻購入。このお話には何か私がSS的に求めるものがある気がします。
1月25日  「科学の基礎知識、日本は14か国中12位」だそうです。なかなか驚きの結果ですが、人はともかく自分でもやってみました。いちおう全問正解。しかし「動物のお医者さん」での

「だが抗生物質は細菌にしか効かないんだぞ。インフルエンザだったらどうする?」

「ウィルスですから」

「効きませんね」

「だから栄養剤が一番なんじゃ」

というやりとりを知らなかったら正解はあり得なかったと思います。この知識は学校で習った覚えがありませんから。漫画って役に立ちますね。

1月23日  SSを書くには原作についてなるべく深く知る必要がありますが、絵を描く場合ってキャラクターについて外見以上のことは知らなくてもそのキャラを描くことが出来ますよね。しかしそれって楽しいのか? と私は常々思ってきました。それを知ってかどうか知りませんが、GAP氏が「雛子描いてよ〜雛子〜」と嘆願しているので、実験として描いてみようと思います。そのうちね。
1月21日  あるサイトに「女の子に求めているのは精神の未成熟さであって、実年齢の幼さではない」という記述がありまして、個人的に大笑いしました。私の嗜好と真逆

 私が女の子に求めているのは、精神の成熟性であって、肉体の成熟は必ずしも問題としていないのですな。むしろ外見が幼い方が、その精神的な成熟性がより強調されるので、涼とか殺ちゃんといったキャラに惹かれる傾向があります。

 この好みの違いはどういうところに起因しているんでしょうかね。所詮好みに関する議論は不毛なのですが、一度その手の人の主張にじっくり耳を傾けてみたい気がしますねぇ……。

 ちなみに、現実問題として考えた場合、私の好みの方が実現可能性が低い上に、コトに及んだら犯罪になるというネックがありますな。笑えん。

1月20日  GAP氏に最近の私のCGについて忌憚のない意見を貰う。欠点を指摘してくれる相手というのは貴重でありありがたい。しかしその欠点は、描く時の気をつけ方次第で直るものではなくて、私がその描き方をものにしていないレベルの問題なので、欠点を指摘されてもその場で直すことは出来ないのが歯痒いです。しかし彼の感覚能力には一目置いているのですよ。きっと私とはかなり異なる、ハッキリクッキリした世界に彼は住んでいるに違いない。

 「らぶひな」14巻購入。何か今更感溢れるというか、連載自体は随分前に終わっているので……これでようやく手が切れるか、という感じです。飽きました。赤松先生には次はもっとコマ割を大きくして、もう少し落ち着いたペースの漫画を所望。らぶひなは読んでいて疲れます。

 新PCに移行して後、その大容量HDにまかせてMP3でBGMを鳴らしているわけですが。今し方やっと気付いたのですが、ウィンドウズメディアプレーヤーって、再生回数がカウントされているんですね。それを見たところ、一番の再生回数は104回。曲名は「鋼の戦機 グレートガイア」…………そんなにさくらが好きか、私は。

 よく見たら「Long Distance」が124回でした。やはり一曲リピートが効いていたようです。

1月19日  なんか最近、大悪司ファンサイトが何個か立ち上がっているようですね……。うちも含め鬼畜王系のサイトはネット普及に連れてそれこそ何年という歳月で段々と増えてきたと思うのですが、それに比べて発売1ヶ月そこそこでいくつもサイトが出来るというのは、時代が変わったのね、という感じです(笑)
1月17日  写経。
1月16日  「Long Distance」一曲リピート。
1月14日  羽根キャラの場合、白い羽毛の羽根で天使、それとも黒いこうもり羽根で悪魔にイメージされることが大抵な気がしますが、トライウイングスたちの翅は言うなれば妖精か。あらためて珍しいタイプと認識。
1月13日  そうそう、昨日リ・クルスのオフィシャルガイドも買ってきたんですが、値段高すぎ。私に価値があるのはスタッフコメントとI’veアレンジのCrossed Destinyだけだったので余計に高く感じますが。コメントがわりと豊富だったのは良かったですけど。漫画とかイラストとか素材加工しただけの壁紙とかいりません。攻略も軽井沢とまゆ以外は自力クリアしたので用はないし……。

 しかし表紙がタイガーライム中心のキャラ集合絵で、裏表紙が恵というあたり、むっちさんの怨念が感じられます。そろそろむっちさんは見限った方がいいのかもとか思ったり。段々と絵が私の好みとは違うベクトルに変化してきてますから……。とすると今私が一番好きなアリスの絵描きはちょも山姉さんということになるのでしょうか。がーん。

 ところで今思いなおすと、やはり、リ・クルスはイマームさんが怠慢だったような気が。書き直したシナリオと従来のシナリオの整合性が取れてませんからねぇ……。CG変わっても描写が変わってないし。戦闘システムも駄目だったし。次回何を作るのかわかりませんけど(ぷろGood−Byeかな?)、頑張って欲しいですね〜。王道勇者とかプロGとかGoodは好きです。

1月12日  ちょいと足を伸ばして秋葉へ。SS5やら探していた本やらをわさわさと購入。最近BGMに飽きがきていたので音楽CDなぞも漁ってみたり。「Voyage」とか。

 シェリーが音乃菜摘さんのトリプルキャストではなく春野日和さん起用となった理由は、やはり「Bright wings」にコーラスがあるからでしょうか。まあそれはともかく、シェリーの声はかなり好きかも。それに加えてリスティ、フィリス、シェリー姉妹の声が飛び交うものだから、もうお腹一杯な感じ。

1月11日  この戯言を書いているパターンは2種類あります。暇な時の暇つぶしと忙しい時の逃避です。ちなみに最近は逃避です。

 食事中、ぼーっとしていると気が付くと梅干を10個も食べていたり。

 殺ちゃんシナリオにはどうしても納得の行かないところがあるので、SSでも書こうかと思ってましたが、卍丸桜さんがスッパリとまとめられてたので、なんだかやる気なくなり。

1月10日  最近夢の中で寝ている夢を見ることが多いのです。目が覚めた、と思ってもそれは夢の中なのですよ。こういう夢を見ると現実感覚が狂ってきます。今私は目覚めているんでしょうかね?
1月8日  話の種にと「はじるす」のデモを見てみました(今更)。が……何も感じるものがありませんでした。私の性向からすれば至極当然の反応なのですがね。

 しかしなんだかんだ言っても、「大悪司」ほどキャラが多いゲームでさえストライクなキャラがいなかったことを考えると、なかなか自分の趣味も難しい。

 とりあえずメナド・さくら・ミアの3人の地位は揺ぎ無いところです。

1月7日  ゲームが出来ない時は音楽を聞いて代償行為とすることが多いです。今日は「大悪司」。曲数はさして多くないですが、過不足はないと感じます。ゲーム自体も「鬼畜王」と比べると、ヒロインとらぶらぶの過程が豊かなことが良い点ですが、それには「らぶらぶ太陽」の存在は大きく感じられます。うーむ良い曲と曲名だ(笑)

 それはそれとして、各勢力のテーマ。「わかめ養殖場」「那古神様」「女性立国」あたりはそれぞれ耳にするとリーダーの顔が浮かんでくるのですが、「桃とがきんちょ」はどうしても「アエン様のテーマ」に聞こえてしまうのですが。「地球は穴だらけ」を聞くと地底人が思い浮かぶのも問題があるような気がします。

 実はPMでは春風よりも明よりもアエンが好きかもしれないです。あのつっぱらかっている具合と、キリカよりも純情なところがいいです。盾も好きだし。明は部下になるとわりと素直なんですよね……。

1月4日  GAP氏の言によれば、私の性格は「破壊魔定光」のポンコツそっくりだそうです。確かにああいう役所が好きですし、意識的ないしは無意識的にそういう要素を性格形成に取り込んできたことは否定できないでしょう。しかし元はといえば「ナイトライダー」のキットがかなり原体験なのではないかと。主人公と機械というこういう取り合わせはそう珍しいものではないですがね。
1月3日  昨夜から降り始めた雪が、朝になると10cmぐらい降り積もっていました。珍しい。

 GAP家でカプエス2対戦。BGMは「メイドさんベスト!!」

 「メイド属性はない」とのたまうGAP氏ではありますが、BGMがかかると普段の120%以上の能力を発揮。私ゃボコボコに負けました。信じられません。さらにBGMを止めると俄然GAP氏の負けがこみ始めるあたり、BGMとの因果性が明らかに見て取れることから、彼は隠れメイド信者であると結論付けて良さそうです。

 その結論に不服なのかGAP氏は「BGMによって彼が強くなっているのではなく、私が弱くなっているのだ」と主張しましたが、私は既にメイドさんベスト!!の洗礼を受けた身であり、それによって戦闘力が左右されることはほぼないと言って良いので、その反証は却下します。

 GAP氏はこれから、「メイドさんベスト!!」をウォークマンなどに常に携帯しつつ、対戦にいそしむと良いと思われます。

1月2日  11月30日決戦の結果がそろそろ出てきた感じです。だいたいにおいて予想通りという感じでなかなか笑えます。
1月1日  元日です。ここのところ著しい睡眠障害に悩まされています。小一時間ほどで目が覚めてしまうのではなかなか眠った気になりません。

 噂になっている名古屋駅の電飾を見てきました。しかし私は性格が曲がっているのでぜんぜん綺麗だと思わなかったり。さすがに口に出すのは顰蹙ものなので押し黙っていましたが。