2001年12月の戯言

最新の戯言

12月31日  さて大晦日です。まあ毎年どおりです。特に変わったことがあるわけでもなく。

 流行の歌に興味があるわけでもないので紅白は歌合戦ではなく衣装合戦を見るようなものです。えー……小林幸子はビオランテを連想させました。大量のクローンが並ぶさまは不気味のひとことです。

12月26日  発売日に買ったものの、開封さえしてなかった「奴隷市場Renaissance」のドラマCDをようやく聞いていました。内容は各ヒロインのサイドストーリーなのですが、ビアンカとセシリアは本編前、何故かミアだけは本編以後です。……しかしよく考えたら、本編以前のミアは声が出ないのだからドラマCDに出来る訳がないですな。ただ、本編以後の話にしても、主人公のキャシアスに声優が割り当てられていないために、ミアのひとり芝居なのがジャラルディとバハリが喋ってくれる他に比べ少々違和感が。それに加えて物語的に重要度が低いというか何も物語っていないというか端的に言えば内容がないようなのですが。時間が最も長いにもかかわらず……。

 とはいえ私にとってミアのがいちばん良かったのは言うまでもありませんが(笑)

12月23日  ぱんだはうすの新作って「新体操(仮)」が正式名称なのですね。なぜ(仮)??? ストVのQを思い出してしまいます。
12月22日  モーリス・ルブランのルパンの小説が復刊フェアとかで書店に平積みされていたんですが、それが私の知っている書名と違いました。新潮の文庫でしたが「強盗紳士」なのですね。私が小学生の時分に読んだのは確か「怪盗紳士」でしたが。ルパンは華麗なる怪盗でなくては格好がつかない気がします。しかしよく見てみると初版が昭和35年。この訳も致し方なしでしょうか。ユーモアがユーマーと書いてあるし。

 昭和を正和と変換しそうになりました(笑)

 でも大悪司でもキョウ裁判であるはずのところがトーキョー裁判になっているところがありましたが。こんがらがってますな。

12月21日  いきなりB3号のSSを書いてみる。目が覚める直前の浅い眠りの中で思いついたので、起きて朝飯も食わず速攻です。いいアイディアが思いつくのは厠上・鞍上・枕上だというのは確かです。鞍には乗ったことありませんが。

 しかしやはり私は猫が好きなのだなーと思ったり。どん子もあれで五指には入らないにしろかなり好きですし。盾も好きですがあれは犬ですか。大型犬。

 キャットのイベントを見て思い出した事。以前ジャンプに載っていたワイルドハーフの中に出てきた言葉で、「猫も主人には忠実なのよ。ただそれを犬みたいに大袈裟には出さないだけで」とか言う台詞。わりと真実を突いた台詞だと思います。

 同じく猫の話題。うちの近所に”さわらせてくれる猫”が2匹ほどいるのですが、何故かその猫をかまっているのは男性だけで、女性を見たことがありません。昨日はスーツ姿のサラリーマンと思しき中年男性が路地裏で楽しそうに抱っこしていました。かくいう私も見かけたときは頭ぐらい撫でてやるのですが。……女性は道端で見知らぬ猫を可愛がったりはあまりしないものなのでしょうか? 謎。

12月16日  「大悪司」埋まってないCGを見るに、アンリ・ペロリやサンディ・サンディ、のぞみやはみ、リクペチや小松舞等は狙いさえすれば埋められると思うのですが……瑞海和樹やベラドンナ、陸奥などは未だ条件が謎です。それとは別に、星屑夜空、中山明里、ウパスの売春などは条件的にはわかっているのですが、何度かやった手ごたえからすると時間制限的に難しい……。あとはエピローグが全然埋まらないんですけど。
12月12日  米を炊くのを失敗。いや自動炊飯器なんですが、おかずを用意したりしつつ、うろうろと台所を立ち回っていたら、ついもう炊けているものと勘違いして蓋を開けてしまったのですわ。慌てて閉めたものの、すでに手は自動的に炊飯解除の作業をこなしていたので後の祭り。そこから一から炊きなおしたのですが、少し強い程度でまあ食えました。

 「CARNELIANコレクション」なるCGイラスト集が発売されていますね。帯を見るに「デビュー作を含む10タイトルからセレクション!!」とか云々。「デビュー作からの全ての作品を網羅!」とかにするときっと笑える結果になったと思うのですがどうか。

 ところで、その10タイトルのうち、最初コンシューマーで出た「EVE−ZERO」を除くと、私が持っていないのは「將姫」「レンズの向こう側」だけです。ここに入っていない「D〜その景色の向こう側〜」を加えると、8本を所有しているという事になりますね。わりと……多い……なぁ、と。そして、その数だけクソゲーを掴まされているということになる(CARNELIAN原画のゲームはクソだというジンクス:8割方真実)のかとしみじみ思った次第です。

12月11日  炎どん子。実は苦戦時にはとても使えるキャラなのかも。成長の速さとHPの高さ、支援回復スキルは回復役として完璧です。

 というか属性の意味やスキル技の意味を4周終了してからやっと理解し始めた感じで。これにあとはアイテムの効果的な使い回し装備を考慮に入れれば、かなり効率的な戦闘が望めるのではないかと。今までは「殺」スキル装備の悪司・大杉・殺ちゃん・遥・アエン・愛らによる一撃必殺ごり押し戦闘が要だったわけですが、幸福の雨や支援命中なども駆使していくことでさらに楽しみが増えそうです。

 そういう意味では「鬼畜王」よりも「大悪司」の方が遊べるのでしょうね。ただランスシリーズのように積み上げてきたものがないゆえに、シナリオの面からしてみれば「大悪司」の方が若干弱い気がします。でもエピローグがあるのでまとまりがありますが。エピローグ回想あればいいのになぁ……。

12月9日  4周目殺ちゃんシナリオ終了。シナリオは初めから暴走気味(笑)。エンディングは半ば予想済みだったのですが、ある意味納得できませんね〜……。

 民華に関しては初めから眼中になかったので、もはやプレイする気も起きないのですが、かなみちゃんが部下に出来るとあらばやらねばなりますまい……そのうち。アンリ・ペロリも民華クリア後でないと出ないようですし……ポロポロと取りこぼしているCGもありますし。しかし闇雲にやっても無理目なものばかりなので、攻略が出揃ってからというのが効率的でしょう。個人的にはキャットのエピローグを見たいです。

12月8日  「大悪司3周目プリシラシナリオが終了。イハビーラと対決するを選んだので、思いのほか時間がかかりました。しかしほぼ自動的にプリシラがヒロインになるとは予想していなかったのですが、次回は殺ちゃんシナリオに進めるので必要経費だったと言えましょう。今思えば一周目できっこちゃんと結婚しておけばよかった……。
12月4日  「大悪司」2周目トコシナリオが終了。といってもイベントをセーブ&ロードで回収しているのでストレートに進むよりは時間がかかっていますが。

 だいたいやってみた感触としては、鬼畜王よりも短いかわりに繰り返しプレイは初めから大前提になっているようで。イベントやキャラの捕獲の成否を気にしなければサクサク進む感じ。頭を使えばそれなりにイベントやキャラを捕獲することの成功率は上げられるけれど。

 気に入ったのはやはりというか加賀元子。可愛い……。夕子さんや殺ちゃんの反応もさりげなく良い感じ。

 B3号ことキャットことユルペノは初プレイの印象が強すぎたので忘れられないキャラになってしまった……。猫。

 不動明も好き。ユニットとしても使いやすいけど登場が遅めなのがちょっと。そういえばこの子も猫だ。猫好きな私。かといってどん子は含まれない。

 さっちゃんこと岳画殺。根性入り袋を装備させたら強力にパワーアップ。絶対命中のスキルと成長の速さもあいまって、最強クラスのユニットに。対ウィミィ時のキレモードがやばくてステキ。……しかし殺ちゃんのCGはどういうイベントで埋まるのだろうか……? CGモードのCG位置から考えてメインヒロイン待遇と見たが。

 土岐遥。なんとなく好き。おにぎりくんの絵にやられたのだろうか? 那古教の選択は、キャットとの兼ね合いもあって由女を見捨てる方向に決定する所存です。実は寧々や陽子よりも由女に近い子なのかと思います。