2001年4月の戯言

最新の戯言

4月27日

 どうも昨日から熱があるっぽいんですが。頭は痛いわ食欲はないわでツライです。HPの更新なんてしてられないってなもんで。体温計ぐらい常備しておくべきでしょうか……。

 熱がある時の楽しみといえば、おかゆや雑炊といった病気のときぐらいしか食べる機会のない献立です。しかし今は自分で作らなければならないので却下。あとは熱にうなされる時に見る悪夢でしょうか。これが病気のときしか見ない悪夢のパターンというのがあって、なかなか面白いんですわ。と思っていたものの今回は夢うつつという状態はあまりなくて、すっぽり意識が消えている眠りだったのでツマラナイのです。ちっ。

4月26日  しかし最近CG枚数で不満を覚える事が多いですわ。私の基準になっているのが「下級生」なのがかなりマズイのかもしれませんが。1キャラ35枚超、13キャラで単純に考えて450枚以上は一枚絵があるからねぇ……。「鬼畜王」は150枚。「ママトト」が8キャラプラスα×6枚で112枚、でもキャラと関係ない絵多し、ていうか半分以上じゃん! 「夜が来る!」は各キャラ15枚前後×4キャラで76枚、でもちょっと違うだけのヴァリエーションを含んでの数字、しかもゲーム期間が長い。単純に比較できないとしても、「月姫」がヴァリエ含む各キャラ30枚前後×5キャラで148枚。ここらへんから考えると、各攻略可能ヒロインが同価値で並んでいるゲームなら、――ゲームの長さにもよるので一概には言えないとしても――少なくともヴァリエーションなしで15枚ぐらいは欲しいですね。たとえば「ママトト」でカカロの遊びに使われている30枚をキャラに転化したら評価がかなり上がるんですけど。「とらハ3」あたりがだいたい満足できるボーダーでしょうか。
4月25日  夜が来る!BBSを調べてみたところ、埋まっていないCGは鏡花夏服Ver.であることが判明しました。書き込みには「ちゃんと特訓に誘えばOK」みたいな助言が書かれていたんですけど、私の場合毎週欠かさず鏡花を特訓に誘っていたので、どうやらフラグが立つのが早すぎたということらしいです。イベントが冬服時に起こってしまったんですわ。

 しかし、ということは、クリア可能5人という情報はデマというか間違いみたいですね。だとすると、真エンディングみたいなシナリオの展開はもうないということですか。となると、いささかシナリオは軽過ぎると言わざるを得ないような感想です。主人公の素性は? 炎群とは? コウヤは何者? 姫は? そこらへんについて消化不良。言うなれば王道勇者のファネルエンドみたいに、その世界構成を解き明かすようなところまで突っ込んだシナリオが欲しかったですね。……………………もしかして、全員クリアしたあとにもう一回やると……とかないですよね?

4月24日  でんちばくだん届きました〜。久しぶりにむっちさんの絵が見れて満足(立ち絵だけど……)。それにどうやら「わかめ(仮)」も要注意っぽいですね。TADAさん中心のSLGということで、鬼畜王みたいな感じになりそうで。絵師もMINさんちょもさんおにぎりくん織音さんと4人も動員されていることからその規模が窺い知れます。

 夜が来る! ダンジョン探索パーティは祁答院&星川が個人的に好きですね。祁答院は単純なパラメータ数値では新開には劣るものの、新開よりも汎用性があり、横一列、縦一列、属性攻撃をすべて持っているのが強み。星川は身体能力はそこそこですが、抜群の命中値でクリティカルが出やすく、遠距離攻撃と属性攻撃を備えているのが良し。両者ともオールマイティーに戦えることを重視しています。ただ、直接攻撃に強い光狩がたくさん出ると苦戦するんですが……それは真言美を入れていなければ苦戦するに決まっているので、まあ万能といって差し支えないかと。

 単純に破壊力のみを求めるなら、真言美がいちばんですが。この場合霊力の消費が尋常でないので、いつ終わるかわからないイベントダンジョンとかでは戦々恐々としつつ歩を進めないと駄目なのがマイナス。いずみと組ませるとその消費を最低限に抑えることはできますけどね。ただし、いずみも消費の激しいキャラなので、霊力の消費を如何に押さえるかがこのパーティの眼目となります。

 いまいちパッとしないのが鏡花と百瀬。鏡花は遠距離、縦一列、横一列、全体攻撃を満遍なく持っていて攻撃力も申し分ない。ただ、属性攻撃の消費霊力が高く、しかも無属性のみの上、霊力がやや低めなのがツライ。一方百瀬も遠距離、属性、横一列攻撃を持っているものの、単純にパラメータが低めで中途半端な印象。特に無理をしなければ十分ではあるんですけどね。

 私が使っていていちばん使えないと思ったのが新開さん。体力と攻撃力、防御力の高さは流石の一言に尽きるものの、プロレス技が災いしてか人型以外にはさほどの力を発揮できず。しかも、直接攻撃の効かない敵や魔法攻撃をしてくる敵など、ちょっと毛色の変わった敵に対して脆さを露呈しまくりです。

 番外的ですが、主人公もかなり弱い、というか使えない。まず必殺技がひとつもないのが痛い。次に攻撃力がほぼ武器の強さに頼っていること、しかもその武器は要素石というランダム要素でしか強化できないことがツライ。いくら成長のタイプが自分で選べると言っても、手に入る要素石は選べないのだから、自分の成長させたタイプに合う要素石が手に入って武器を作れるかどうかは多分に運任せ。お陰でレベルの割に攻撃力はパーティ中最弱という事態もしばしば。運良く要素石が手に入ればさまざまな力を付けれますけど、その力は固定的で、例えば敵によって戦闘のたびに武器を持ち替えることは出来ないので、汎用性に乏しいです。その意味では新開さんと通じるところがあるでしょう。私の場合、ほぼバランス型で、素早さと器用さを重視し攻撃回数の多いタイプに育てました。場合によって各属性、あるいは罠感知能力や遠距離攻撃も装備可能です。ただ、それでも弱い事には変わりないのですがね(泣)

4月23日  5周目鏡花クリア。話的にはそこそこ。ただ後半がちと性急でしょうか。4人を比べるとマコトがいちばんイベント的に物足りない気がするんですけど。CG枚数的には全キャラ同数なんだけども……ストーリー自体重いからなぁ。キララがらみで良いから、もう少し楽しいイベントがあれば良かったような気がしますが。しかし回想モードは埋まったのにCGが埋まらないとはこれいかに? 結局伏線も消化されなかったし、どうにも。コウヤもデラスぐらいの仕掛けがあった方が盛り上がったと思うんですけどね。
4月22日  4周目終了真言美クリア。いままでのなかで一番バランスが良かった気がします。イベントの配置とかCG配分とか恋愛過程とかが。と言っても、比較対象が浮世離れしたマコトとか恋愛に鈍感ないずみとかでは、そもそも恋愛過程は望むべくもないとはわかっているのですが(苦笑)。ていうかデートイベントもなかったし、あのふたりは。しかしせっかく学園を舞台にしてるのだから、そういうものを期待してもバチはあたらないと思うのですがね。さて、残るは鏡花か。
4月21日  3周目終了。なんだかラストバトルが盛り上がらないですな。張られた伏線が消化しきれていないような感じ。鏡花と真言美をクリアすれば、その伏線は明かされるのでしょうか? あまり期待できそうにありません。
4月20日  久しぶりにまともに食事を作ろうと、スーパーに寄ってきました。たまたまタイムサービスだったので安く買えてほくほくです。今日はニジマスの塩焼き。明日はムニエルか。
4月19日  ようやく一周目が終わりました。もちろんマコトで

 なんというか、やり終えてみると期待の割には、ぱすチャからあまり変わっていなかったような感じがします。それは一言で言うと、ヒロインとの恋愛過程の表現が薄いということかと。もっとイベントとCGが欲しいです。ゲーム部分は結構凝ってて楽しいし、ストーリー性も増しているし、キャラ同士の掛け合いなんかも楽しいんですけどね。やっぱり第一義は目当ての女の子とらぶらぶになることだと思うんですが。加えて言えば、後半になるにつれ音声が少なくなるのも問題ありかと。初めはフルヴォイス並みにしゃべってたのに、ラストバトル前後の台詞に声がないってのはどうなんですかい?

 さて、次はいずみで行きましょうかね。

4月16日  とりあえず明日のための用意は怠ってはいかんと思うのですよ。食料の備蓄とか仕事の前倒しとかHDDの容量確保とか。あとは睡眠を少々多めに……。
4月15日  私はどうやらかなり攻撃的というか、キツイ物言いをするみたいです。自分では自覚がないんですけどね。というかこれでも自分では穏やかなつもりなんですが。なにしろ「夢幻泡影」設定資料集の性格診断チャートではミシェルタイプになったくらいです。……そんなにキツイのかなぁ?
4月14日  どうやらかなり飢えているようです。ダンボール箱からパッケージを取り出して、ビニールの包装を破り、マニュアルとソフトを取り出している夢を見てしまいました。>夜が来る!
4月13日  アリス本家ユーザー図書館がサーバー容量の関係で古いものからさくさく消されてました。私のも消されてました。いいんですけど。だいたいあのユーザー図書館には掲載基準というものが存在しないみたいなので、どんな駄作だろうがなんだろうが投稿さえしてしまえば載ってしまうんですよ。だから私のも含めてつまらないのが消えてしまうのは別に惜しくないんです。しかし、今回消えたのはつまらないものだけじゃないんですよね。消去基準が古いものだったために、最近掲載されたものや更新が続いているものは消されなかったのですが、既に完結してしまっている良作がたくさん姿を消してしまいました。それはとても悔しい。自分がHDDに保存をしていなかったのも確かに悔しいですが、あの良作を、新しくSSを読み始めた人がもう読めないというのが悔しいです。この保存性のなさというのはネットの重大な欠点のひとつですね。ネット上の作品を保存できるようなサイトがあったらいいかもしれませんね……。
4月12日  今日買った文庫本が、行ったり来たりしているうちにもう半分。
4月11日  なンか、えらく早く回ってますね、カウンタ。今までだいたい1ヶ月で5000行くか行かないかというところをゆるゆると続けてきたんですが、この半月で4000カウントしてます。……やはり誠志さんの連載の効果なのでしょうか? しかし相変わらずメールというものは頂かないし、掲示板の回転もゆっくりしている(しかも常連さんばかり)ので、どういう人が見に来ているのかはまったく謎です。うーん。

 月姫人気投票……ひとりを選べません!!! 強いていえばシエル先輩と翡翠かなぁ……やっぱり。さっちんやシキも捨てがたいんですが……悩む〜〜〜……。

 今日はちょっとめずらしい車椅子の人を見ました。ふつう、車椅子と聞いて連想するような、ぴかぴかした金属パイプの集合体みたいなものではなくて、赤や紫のプラスチックみたいな素材が使われたカラフルなものでした。私は服装にはとんと無頓着な人間ではありますが、見ていてなんかいいな、と感じました。こういうことが当たり前に感じられるようになればいいんでしょうね。

4月10日  しかしめちゃくちゃ楽しいですな。何がって、「ねがぽじ」に関するWEB上での反応が、です(笑)。いったいどれだけの人がまひるに堕ちるんでしょうか。ていうか堕ちて大丈夫なのか……(汗)? 私は堕ちませんでしたけどね。まひるってお馬鹿さんなので好みじゃないのです。(好みがどうとか言っている時点で既にマズいのですが……)。私的にはやっぱりひなたかなぁ、と。いや、ロリじゃなくて! 純粋に性格とその背負っているものがですねぇ……! でも透×まひるもいいかと(ぇ?
4月9日  どっと疲れる……。曲のことについて電話で話していたんですが、私は曲を曲名で覚えていて、メロディーとか音符とかで覚えているわけじゃないんです。しかし電話口の向こうの相手は、曲をメロディーなんかで覚えていて、曲名なぞはなから覚える気もないようなのです。お陰で全然話が噛み合わない。なんたって、言葉のみでコミニュケーションしているときに共通言語がないわけですからね。話が噛み合う筈もありませんわ。

 結局、私が彼のように曲を理解し記憶することは努力しても無理なので、彼の方で私に合わせてもらうしかないのです。曲名を覚える事が無理とは言えないと思いますし。

4月8日  ここのところ移動中なんかにちょこちょこと読み進めていた、加納朋子の「ななつのこ」を読み終わりました。一見連作7編のミステリで、実はそれ全体でひとつのストーリーになっているという面白い作品です。しかも各章はふたつの謎解きが入れ子状になっているという凝った作り。話の中身は、ひらがなで綴られたタイトルが示すような優しいお話ばかりで、殺人どころか犯罪と言える物さえ少ないというものなんですが。むしろ最近はそんなミステリが大好きな私にとってはとても楽しめました。

 とはいっても、「ああ読み終わったな」という感慨の中には「やっと読み終わった」と「もう読み終わってしまった」という相反するふたつの思いがあるのですけどね。まあしかし「ななつのこ」の続編にあたる「魔法飛行」は既に手元にあるので、しばらくは退屈しないで済みそうですが。

4月7日  透シナリオはないんでしょーか。いや、こういうすっとぼけてるけど、実はスルドイってのは好きでして。そういえば「リボンの騎士」にもそういう王様いましたね。

 あと、さりげなくひなたが泣けると思うんですが。

4月6日  「鬼作」のネタバレレビューを読んできました。とりあえずオチを理解したのでスルー。絵は好みじゃなし、時間かかりそうなので……。しかし発売前の情報規制に見合うセールスは叩き出せたんでしょうかね。今のエルフにそれだけの力があるかどうかは大いに疑問。

 そういうわけで今日は「ねがぽじ」(ぉ

4月5日  ひさしぶりに「奴隷市場」のCDをかけてみる。ミア……。

 花見がてらのんびりと通学路を歩いてたんですが、何故かいずみと会って、あれよあれよと言う間に「夜が来る!」の世界に引きずり込まれてました。しかし夢の中でも「なんでマコトは5月にならないと出てこないんだ!」と思ってました。仕方がないので鏡花とホッシーを連れて狭間へGO。うーん、バーチャルじゃなくて早くホンモノがやりたいですな。

 食料品の補充にぶらっとスーパーに寄ったところ、店内が全域改装されていて驚きました。今まで惣菜売り場がレジをぐるっと囲んだような作りになっていて、どうにも合理的でない配置だったのが改善されているのが主な改良点のようです。しかし売っているものは変わりないんですけどね。ただ心なしか安売りのものが多かったようなのですが、しかし私の目当てものは安売りしてなかったのがなんとも残念。

4月4日  今日の夢は、ほのぼの恋愛コメディでした。主人公は、学校一の資産家のお嬢さんと付き合っている若者……じゃなくて、それを良しとしないお嬢さんのお目付け役。どちらかというと執事というよりボディーガードといった趣の体育会系な中年男なんですが、その男がふたりの仲をあれこれと邪魔して回るうちに、そのふたりの担任女教師と恋が芽生えてしまう、という話。かなり面白かったです。少なくともこないだ見た映画よりは数倍。

 今まで風上旬氏の絵に漠然と興味をひかれつつも、結局手に取ることはなかったActiveのソフトですが…………今回ばかりは! 予定は「夜が来る!」だったんですが、延期してしまったし……ねぇ。

4月3日  男脳女脳度を判定するこんなのがあるのを知ってやってみました。それによると私は男脳度65%らしいです。まあそんなものでしょう。実はこないだ実家で「話を聞かない男、地図を読めない女」(だったかな?)を見つけて読んでいたので、テストの質問の意図はほとんどわかっていたのです。実際自分でも考え方は男寄りだと思います。

 なーんか、PCの調子が不安定。一度メンテナンスしなければな〜。

 「夜が来る!」の発売延期についてAliceからメール……もとい葉書が。もうとっくに知っていることだったので、ちゃんとこういう対応をしてくれるとは思ってませんでした。

4月2日  ↓ということで、Galleryの方をちょこちょこといじっているのですが、なんとなく抜本的な見直しをした方がよさげです。ページを細かく分けるのはナシにして、小さなサムネイルをびっしりと並べようかと思ったり。

 むむ……気分が乗っているときほど邪魔が入るとは。マーフィーの法則みたいです。

4月1日  画像を表示するとき、画像サイズを指定しておいた方が良いということを初めて知りました。遅!

 ところで今までに描いたアリス絵がちょうど60枚に到達。我ながら良く描いたモノです。