2001年2月の戯言

最新の戯言

2月28日  そういや月刊エースを買ってきたんですけど、いきなり「G」が休載してました連載二回目にして! 都築せんせぇ……。生きてますか?
2月27日  投票締めきりまでいよいよ1週間を切っておりますね。なんだかんだでまだ読んでないのがたくさんあるんですけど。このままではもういいや、と適当に投票しそうで怖いのです。

 というわけで「アフターカーニバル」を読破。PERSIOMではクロア→JK→ミシェーラという攻略順が示すとおり、ミシェーラにはほとんど魅力を感じていなかったんですが。これを読んだらミシェーラの株があがりました。文体も結構好みです。面白い。

2月26日  ようやく戯言を書く時間を確保。
2月25日  組み立てに大きなトラブルがなく進んだので、今日はその大部分がデータの移動とソフトのインストールに費やされることに。

 「ケロロ軍曹」面白い…………。

2月24日  マイマザーの新PCを買いに大須へ。メーカー製ではなく自作(作るのは私の友人と私だが……)、しかもスペックはCPUペンV1GHz、HDD45GB、メモリ512MB、MO、CD-RW、DVD-RAM装備のモンスター。……マイPCのペンU233MHz、HDD7GBとはもはや比べ物にならないのですが。
2月23日  データをまとめて帰郷。車窓から見える名古屋駅ビルの姿が、Simcityで初めてトップランクの高層ビルが建った時の感動に似ていました。それだけ周りに高層ビルが少なく感じたってことなんですがね。
2月22日  カレーが美味い。今回トマト缶を一缶ぶちこんで作ってみたんですが、2日目になるとやはり味がこなれてきて美味いですわ。
2月21日  本日の夢は、Another story of Slave Bazar という感じ。もちろんミアがヒロインでしたよ。
2月20日  3日前の睡眠時間6時間。一昨日の睡眠時間4時間。昨夜の睡眠時間2時間。……順調に減ってきています。というか眠い。もう寝ます。

 夢をよく見ますが、私の場合基本的にビジュアルのみで触覚や嗅覚、味覚などを伴わないタイプの夢のようです。今日はそれに感謝したい気分です。というのも、詳細な描写は避けますが、糞の出てくる夢だったので。

2月19日  暇を見て「夜が来る!」の通販予約を済ませてきました。会員有効期限は今年いっぱいだったようで一安心。
2月18日  あるレビューで、さくらが犬タイプ美緒が猫タイプ、との記述があったんですが……いや、実際さくらはワーウルフクォーターで美緒は猫又ですが――私の印象からすれば、正反対ですね。さくらが猫で美緒が犬。一口に犬と猫といってもそれぞれ性格が違うので一概には言えないけれども、私のイメージとしては、

 猫というのは、言葉なくただ寄り添って、一緒にいる……静かで穏やかな時間が愛おしく感じるような、そんな生き物。

 犬というのは、一緒に騒いで遊んで楽しんで……ちょっと騒がしいけれど賑やかな時間を共に過ごせるような、そんな生き物。

 と、いう感じなのです。で、もちろんそんな猫が大好きです。だからさくらも大好きなのです。

2月17日  よーやっと会誌が届きました。遅かった……。先日掲示板の契約期限をブッちぎっていた前科があるだけに、会員期限も切れてたんだろうか、と疑心暗鬼と杞憂で死にそうでしたわ。アリス本家では13日から発送したって書いてあるし、WEBでは会誌の話をしてる人たちがいるし……やきもき。今日届かなかったらどうなっていたことか。
2月16日  「恋愛CHU」が323に延期したそうで。仕方なく壁紙落としてきました。……なかなか良いかも。これでショートカットだったらなァ、迷いなく購入決定していたでしょうが。現時点では迷い中……。
2月15日  昨日はヴァレンタインデーだったわけですが。ちらちらと雪が舞ってホワイトヴァレンタイン(なんだそれは)でしたね。で、戦果は。食料の買出しにスーパーと、ついでの本屋に行っただけですので――レジのおばちゃんとしか会話していません。でも今手元にチョコはあります。いつも間食用に買っている安売り85円の板チョコですけどね。……これが今年の戦果のようです。

 8日の戯言にアイコン候補の50キャラを羅列したところ、ちょっと待ていコールが入ってきました。いや、いくら私でも50キャラを一日二日で描くつもりはナイんですが。ちょっとした気分転換や暇つぶしに、思い出したようにぼつぼつと埋めていこうかと。そう言ったところ納得したようですが、3月ごろにはアイコン登録可能数が70に増えることは、あえて触れないでおきました。……70て。

2月14日  本日の夢。仕事で相棒Tとホテルに行く用事があって、そこのロビーでエレベーターを待っていた時のこと。たまたまそこで擦れ違った顔に、見覚えが。後ろから目で追ってみると、これがコメディドラマの主演が決まったという今人気の若手俳優らしい。「おい、あれって〜だよな?」と相棒に言われるも、しかし私はその顔を、俳優としてではなくてプライヴェートで知っているような気がして、まじまじと見詰めてました。そして偶然こちらを見た顔が……中学の同級生M地でした。思わず「M地!」と叫んでしまったので、相手もこちらに気付いて、3人で偶然の再会を喜ぶことに。いやぁ……彼は随分と大人の顔になってました。歳を取った、のじゃなくて成長して余裕と貫禄を身に付けた、という感じでしょか。昔もどこか超然としたところがありましたけどね……。いや、夢なんですけどね。自分はあんな風に、成長できているんでしょうか。……出来ていないんだろうな。自分は小学校低学年から成長していないと思うことすらありますからね……。なんだか哀しくなった夢でした。

 まるで申し合わせでもしたように、料理酒、つゆ、マヨネーズ、ケチャップ、味ぽんが同時に切れるとはいったいぜんたいどうしたことなんでしょうか。仕方ないので買出し。味噌と醤油はあるとはいえ、いくらなんでもこれだけ調味料がなくては毎日の食事に支障をきたしますわさ。

 ママトト小説を読んでました。内容は原作とは違うオリジナルキャラが事件の中心となるサイドストーリーもの。しかしなかなかに設定に忠実でニヤリとする要素も幾つか。原作中の台詞や、原作ではボツとなった必殺技時の台詞が散りばめられていたり、武器の名称がちゃんと書かれていたりと。――まあ、ややくどいところもなくはないですが。ヒロインはライセン本命、にアーヴィが嫉妬といったところで無難な線。ナルツを切ったのは英断か。でも私はエイベルは別にどうでもいいので。(ぉ シェンナはそれなりに出ていたのでまあ良し。そして実は話の主役はヒーローというところも面白かったですね。ランスの小説よりは楽しめました。でも値段分の価値があるかと訊かれると首を傾げざるを得ませんが。WEBでタダでSS読んだ方が安上がりですからね。

2月13日  ネタを思いついたので、一本SSを書いてました。思っていたようなものとはかけ離れた方向に行った気がしますが……。……気ままに、軽妙な、面白いお話を書けるようになりたいものです。他人様のSSを読むと、よくそう感じます。でも意図しては書けないんですよね。意図して書けないんですよね〜(前科あり)。

 だいたいトラウマになってるんですよ……小学校の頃、コントの台本を書けと有無を言わさず命令されて、コントのなんたるかも理解できずに結局かけなかったことが。というか、勉強しかできなかったリーダーシップゼロの学級委員になんでもかんでも押し付けるなや>担任I。あれ以来私は何かのリーダーになるのが恐ろしくてしょうがないよ。

 話が逸れた。それで、それ以来自分が書くものが面白い(笑える)かどうかということに、まったくもって自信が皆無なんですよね……。他人が書いたものには、面白いと笑えるんですけど。自分が書くもの、言うことは何が面白いのかよくわからない。……何故か笑われることはあるんですけどね。言った本人としては至極普通に言っていることとか。面白いとか、笑えることって、どういうことなんでしょうねぇ……? 永遠の謎です。いやマジで。

 柄付きボウルとか、そういう類いの調理用具って、どうして左側に注ぎ口が付いてるんでしょうか? 不便で仕方ありません。どう考えても右側についていた方が便利なんですが。左手でボウルを持って、右手で菜箸を持って、ボウルの中に割り入れた玉子をとく……そうしてその玉子をフライパンに流そうとすると、注ぎ口が逆なんですよ。いちいち菜箸を置いて右手にボウルを持ち替えろとのたまうのでしょうか? それが普通なんでしょうか。私なんて鉛筆削りを左手で回す人間ですから、もしかしたらそれが普通なのかもしれませんが。

 ふと「奴隷市場」のレビューを漁ってました。レビューってのは主観的であればあるほど面白いですね。あの堅苦しいテキストが読み難い、という意見は、17世紀初頭ならこうでないとな、と思っていた私とまさに正反対です(笑)。まあ「短い、けど面白い」という感想はだいたいどこも同じみたいですね。

 ついでに「誰彼」のレビューなども。随分と辛辣なことが書いてありますな。アクティブ・ドラマタイズ・ノベルの懸念していた欠点は出ているようです。こう予想通りなレビューがあがっていると、逆にやってみたくなりますね。怖いもの見たさで。

2月12日  基本的に積みゲーはしない主義です。コンプリートは出来るものと出来ないものがありますが……まあ、手に入れたものはなるべく一通りやります。そういう私の立場から言わせて貰うと、膨大な量の金色ディスクを抱え込んでいて、しかもそれにほとんど手をつけず、さらにそれは増える一方の友人を見るにつけ、そのコレクターぶりには呆れ果てるよりほかありません。……いや、たぶん彼は老後の余生をそれに費やすんでしょう。ね? 違いますか?

 価値観が違うからでしょうかね。彼はゲームデータ、極言すればCGにしか興味がないようです。しかしファンブック、設定資料集、原画集の類いにまんまと金を巻き上げられてしまう私には、取説を手に入れられないというのは歯痒いので。特に今回の「奴隷市場」とか「鬼畜王ランス」とか、豪華な設定資料のついた類いだと、取説のためだけに買い直しかねません。いや、「鬼畜王ランス」は実際買い直してしまったんですが。

 こういう価値観の違いは、結局お互いに理解できないようで。私が新しくゲームを買うたびに、

「まただよ、この人は〜。もうすぐ手に入るのに」(何処からだ)

「いいんだよ。設定資料が読みたかったんだから。それよりお前さんは〜プレイしたのか?」

という不毛な会話が交わされるのです……。

2月11日  刻一刻とXデーが迫り来る今日この頃、如何お過ごしでしょうか? イヤ別に私はどうということもナイのですが。それよりも心配なのは、バレンタイン終わったら扉絵変えねば、と気付いたことだったりします。季節モノはナマモノですねぇ……。

 いちおう掲示板アイコン用に使い回したいので、今までに描いたことのないキャラでいこうと思います。……よし! 今回は制服で。と、突然天啓を受けたのであのコにします。……これだけで私が誰を描こうとしているか当てられたらスゴいです。答えは15日に。

 いくつかリンク切れを修復。

 この時期チョコで一句、ではなくてひとつSSでも書こうかと思わないでもないですが。どうもメナド×ランスでは思いつかないですね。基本的にこのカップリングを認めていないところに、やはり無理があるのかと思われます。しかし同じくシルキィ×ランスのヴァレンタインものは、「鬼畜魔王伝説」の舞台ゆえに楽に作れましたが……。「緋色〜」の舞台ではヴァレンタインなんてゆーちょーなことはやってられないでしょうなぁ……ふう。

2月10日  現在デスクトップにミアが鎮座ましましています……。

 夢から覚めて、頭の中でエンドレスリピートかかっていた曲を必死で思い出そうとしてました。……そして思い出しました。レンの曲でした(何故???)

 「誰彼」の感想やらなにやらが早速上がってきているようですが、案の定と言うかなんと言うか、やっぱり駄目みたいですね。シナリオが。やはり高橋龍也氏でないと……というところでしょうか。ホントどうなるんだ大阪Leaf。VN三部作だけだったのか!?

 「夜が来る」の方は今度の会誌で通販開始のようですが、とりあえず今までに露出してきている情報を見ると、ぱすチャでの問題点――CGの少なさ、というのは解消できているようなので、俄然期待が高まります。とはいえ、「誰彼」ほどではないもののシナリオの出来も多少気にならなくはないですな。「戦巫女」も「ぱすチャ」も、特別シナリオが良い、というものでもなかったし。さて……どうなる。

2月9日  しかし最近――ここ数年のことですが、涙脆くなったな、と実感します。というか「To lose in amber」を聞いてるだけで下手したら目が潤んでしまうなんて! なんでこんなに……愛猫が死んでしまったときでも、涙を零した覚えなんてないんですが。それがモニターの中の少女の死という虚構には、こんなにも耐えられない……。不思議です。これは――私が「泣く」ということを覚えたからなんでしょうか。痛みとか、悲しみとか、寂しさとか……そんなものからではなく、心が動かされる「感動」というものからの涙という――。たぶん、そうなんでしょう。以前は何とも思わなかったものでも、今見たら泣きそうになりそうなものがあります。私自身がどこかしら変わっているのでしょう。

 ……でも、そんな今の状況が、感動することに酔っている、という可能性も充分にありえますが。だとしたらそれも哀しいなァ。

 唐突に気付きましたが「To lose in amber」って3拍子だったのですね……道理で歩きながら口ずさもうとするとどうしても拍子が狂うハズだわ。しかし難しい歌ではある。

2月8日  今日の夢は久しぶりに記憶に鮮明。その夢で、私は他人事のように登場人物たちを見ていたのですが、それがまあ……すさまじい。

 気の弱い男性が、彼女の誕生日に何か贈り物を、と考えるのです。彼はその相談を友達に持ちかけます。その友達というやつが、変人の類いでして。親切で気は良くて、強引なところはあるものの、その男性にとって良い友人ではあるんですが、世間一般の尺度からいえば十二分にマッドサイエンティスト。相談をもちかけられたその男は、当然――気は良いヤツですから――任せろ、と引き受けるのです。で、そいつはいそいそと怪しげな実験道具取り出してきます。……途中はグロいのではしょりますが――出来上がったのは、生きた人間の生首を使った花束……としか形容の仕様が無いもの。こう、「銃夢」でノヴァの実験に使われた検体のように! それがですねー、髪の毛とかはなくて、やけにすべすべとした質感が気味の悪さを倍増させていて、その顔の目玉がぎょろりとその誕生日を迎えた彼女を見て、「にやり」と笑うわけ。そして「クケケケーーー!!」と奇声を張り上げた後に、ポンッと破裂しました。その生首が。破裂。肉はほとんど詰まっていなくて、血と皮と脳味噌が周囲に飛び散りました。って――もうやめてください。こういうのって、夢判断とかするとどうなるんでしょうかね?

 顔だけ描くのは楽だなー、と思いました。>アイコン とはいえ50種類まで作れるらしいので、まだまだ埋まるまでには時間がかかりそうです。現在14種類。残り36種類、誰を描きましょうかね。鬼畜王からシィル、マリア、志津香、リア、マリス、ミリ、ミル、美樹、ソウル、カミーラ、メディウサ、ワーグ、アニス、ウィチタ、五十六、サーナキア、シャリエラ、エレナ、ラファリア、アールコート、ソミータ、パステル……ママトトからシェンナ、ライセン、ラミカ……あとは初音、かなこ、燐……ユリーシャ、リゼル……沙耶、千佐人……凶アリア……クミコ、葉月あたりで占めますか。こうやって考えている時間は楽しいですねー。

2月7日  ホーネット様。そのややこしい服装、おやめください……。お願いですからぁぁぁぁああッ!!

 なんでMIN-NARAKENさんは自分でも2度と描けないようなデザインをするんですかっ? 真似して描く人の身にもなってください。

 しかし、描いたこと無いキャラを描くと言うのは苦労は大きいですが新鮮でもあります。得るものも……今回は構図とか結構考えました。メナドでは、あの髪がばーっと広がる絵は逆立ちしても描けないので。そこらへんはプラスですかね。……と言えば聞こえはいいものの、実際は全身像がわからないので、髪とマントでごまかしただけですが。DHAはごまかしのレベルが上がった! ……駄目じゃん。

 今日は雨が降っています。このところ雪が続いていたので Long time no see という感じです。これでしぶとくこびりつくように残っていた先日の雪も綺麗さっぱりと溶け去ってくれるでしょうか。……と思って外に出たら、結構寒いんで無理そうです。

 ターバンさん万歳

2月6日  いくら気に入ったからといって、「泣き疲れて眠る 冷たい床の上 足首には そう 絡み付いた 茨のような重たい鎖」とかいう歌詞の唄を、延々と聴いているとマズイということがわかりました。「奴隷市場」というタイトルのゲームのエンディングソングとしては逸品ですが……。テーマが。

 だからと言って、正反対の明るいモノも聞かねば、と「恋愛CHU」のデモソングをかけたら、腰が砕けました

 ……やはり歌というものは、歌詞がある分ただの曲よりもBGMとしての効果が低いようです。内容が気になってしまいます。

 しかし「恋愛CHU」には興味があるんです。彼女が男装して主人公の男子校に転校してくるゲームらしいですから。ええ。……「恋ようび」もこれで買ってしまったような。

2月5日  「天国に、行けるといいね」

 デモを見ただけの印象では、この言葉は痛烈な皮肉とも取れたのですけど。実際は違ってましたね。良かったような残念なような。というわけでセシリア終了。

 しかし鬼畜王でもママトトでもそうですけど、男達がいい味出しているゲームは面白いです。うん。

 カテリーナエンドは、ある意味――ほかのヒロインたちとの物語の否定、でしょうね。キャシアスが奴隷を買わなかったとしたら、ビアンカが兄をその手にかけることもなく、ミアが凶弾に倒れることもなく――ドラクアが、ジャラルディが、ルールアバが、無用な殺しをすることも、恐らくはなかった。そこには悲惨も死も存在しない、ただただ幸せがあるだけの――そんな世界。しかし、キャシアスが彼女たちを幸せにしなくとも、彼女たちはそれなりに幸せ――ということは、あの感動が、意味のないものに思えて、なんとなく面白くないような気がします……。

 なんのかんの言って、(異様に短い――ゲーム内時間で実質4日――のを差し引いても)充分面白かったのは事実です。そして何より歌がいい。デモ版で流れていたせいで印象がゲームそのものとイコールになっている節がある主題歌「To lose in amber」。I'veの昨年の五本指に入るというだけはあります。ゲームの雰囲気とちょっと外れているとらハ3なんかよりもよっぽどイイですねぇ。せっかく買ってきた「ETERNITY」をほっぽりだして、アレンジサントラを一曲リピート中です。

 なんか掲示板の使用期限をぶっちぎってました。おかげで広告が2倍に。いい機会なので掲示板替えてしまおうかなーと思います。自作アイコンでアイコン掲示板作りたいのだ。

2月4日  単純作業に嫌気が差したので、先日買ってきた「奴隷市場」でも手をつけるか……とパッケを開けてました。鬼畜モードがダメダメだという評判は聞いていたので、そちらからやっつけるか、と思ったものの、作業の逃避として作業をやるのもどうかと思い直し純愛モードへ突入。市場ではもちろん毫も躊躇わずミアを選択です(爆)。

 ……泣。あうあう。既に避けられないものとして約束された「別れ」という装置があるぐらいは聞き知っていたものの、まんまと泣けてます。こーいうシチュエーション――窮地にある自分を、想い人が救ってくれるという――は、男として情けない気がしないでもないですが、好きです。そして約束されていた別れは……想像していたよりも切なくて。前回泣いたとらハ3は、切なさよりも、愛しさに近い感動から泣けましたけど、今回のは哀しい感動です。というかバッドエンドだって! どこの選択を間違ったんだぁ! ……というわけでレッツ再プレイ(ぉ

 食料が払底して来ました。でも親から宅急便でいろいろと送ってきたので、食い繋げそうです。

2月3日  ん? 今日は節分ですか、もしかして?

 別れがあるからこそ出会いがあるとかなんとか。えー……何が言いたいのかと言うと、新しいサイトがたくさん立ち上がってくる陰でひっそりと閉鎖されていくサイトもあるのだなァ、と思った次第であります。でもサイト自体を消去してしまうのも忍びないですね。お気に入りだったSSとか、もし自分のHDDに保存してなかったりしたら見れなくなってしまう訳で。とりあえず、もし自分がHPを続けていくことが出来なくなったとしても、プロバイダと契約切れるぐらいまでは残しておきたいな、と思いました。

 しかし、自分も後発組なのであまり偉そうなことは言えないのですが、アリス系サイトも結構増えましたね。本家が相互リンク再開してくれましたし、その増え具合を見るとホントどんどん増えてるなァという感じです。

 そんな中で、最近はCGも描く関係上、絵描きさんのHPにちょこちょこ足を運んでいます。けれども思ったほど多くない。というより私が求めているような絵はなかなか見ないです。もっとこう、ランスキャラで溢れているようなサイトはないのでしょうかね? メナドとかメナドとかメナドとか!(無理です) アトラクとかデアボはわりと見かけるような気がしますがね。

2月2日  今の心境に最適な言葉を。マーフィーの法則より、

1.見掛けほど簡単なものはない。

2.何事も、思っているより時間がかかる。

 真理です。

 

 web上での画質を重視する友人と、速さを重視する私とでは、いつも意見が平行線です。良いのだ。自分のHP、自分の描いた絵なんだからさ。JPEGにする前のファイルは保存してあるので、お望みとあれば高画質Verで差上げるが?

 今日からアリス本家ユーザー図書館での第2回人気投票が始まります。……どれにしましょう。質量からすればやはりランスか闘神かとなると思うのですが。それにしても数が多い。とまれ、私の場合――書いているのは脇キャラばかりですが――、読む場合は正伝を好みます。それから、大長編で未完のものよりも、短くても完結しているものを高く評価します。となると……未完ですが、「山本五十六記」かなァ……? 正直決めかねるんですよねー。完結しているという点を考えれば、「紅蓮」「花束いっぱい抱きしめて」「白軍L中隊」あたりにも目が移る……。うーん。ひとり一票でなくて、3票ぐらいあればと思うのですけど。しかし私のヤツに投票してくださる方はいるのかしらん? いたら嬉しいなぁ……。限定テレカとかには興味ないけど、感想は欲しいですな。

 しかし、恐れていた菅平院さんの「鬼畜魔王伝説」の投稿がなかったので、まだ選ぶのは楽……かも。

 学校のついでに秋葉へ。どこがついでとか聞かないで下さい。少なくとも逆方向ではないですから。で、こまごまと買ってきました。Eログ3月号、小説ママトト、とらハ’sサウンドステージ2「鷹城唯子の海鳴RADIO!」、アトラクアレンジアルバム「ETERNITY」などなど。今日からはとりあえず、これらを聞きながら作業ですかね。

 「海鳴RADIO」聞くと、どうやら真一郎君と唯子と小鳥のとらいあんぐるは壊れてないようですね。そしていづみも北海道となると――、私的には、弓華エンドだといいなぁ、と思います。それなら、たとえ切ないものでも、みんなは幸せなのかな、と思いますから。

 「ちいさなぼくのうた」いつも思うんですけど、曲としてちゃんとした終止してないですね? WingsVer.となってもそれは変わらず。聞いていてもどかしい。

 フィアッセの声は……このメンツの中で、ひとりだけ異分子が混ざっているように聞こえてしまうんですけど。3のように明るいお姉さんしていてくれればまだしも、内気少女の頃のフィアッセは似合わないので余計に。

2月1日  9万HIT達成しました。見事9万を踏まれたのは須達さん。おありがとうございますです。そしてリクエストを頂きました。りーちゃんだそうで。うーん、かなみちゃん不憫ね(笑)。

 いきなり次回予告! を須達さんが勧めていたのでやってみました。何度もリロードした結果、以下のような物語が!

 

やっと想いが通じそうだったのに・・・。
それなのに何故こんなにもリックとレイラはすれ違ってしまうのか。
そこへメナドが現れて・・・!?
次回、衝撃の急展開!!!

 

「いいじゃないか・・・」
無理やりメナドを押さえ込むリック。
それを偶然見てしまったレイラ。レイラがとった行動とは・・・。

次回、『揺れ動く心 -後編-』 ついに完結!

 

リックとメナドが血のつながった兄弟だったなんて!!
レイラの苦悩は続く…。

 

リックがボクの本当の兄さん?!困惑するメナド。
真実を語れないレイラ。メナドにリックの魔の手がっっ!!
物語はいよいよクライマックスへ!乞うご期待っ!!

 

「結婚しよう、リック・・」ついに結婚を決めたレイラ。
しかしそこにはメナドの魔の手が・・・!?
あなたは涙なしで見れますか?次回、感動の最終回!!

 ……なんか繋がってます(爆)。しかもさほど無理がないのがまた笑える。