2000年10月の戯言


最新の戯言

10月31日  蛍光灯を買ってくる。付けてみると異様に明るく感じる。うーむ、前の蛍光灯はもう暗くなっていたようだな。慣れてて気付かなかったけど。ともあれこれでヴァンパイアみたいな生活からさらば! 一日だけだったけど(笑)。

 麺が買ってあったので焼きそばを作ろうとして……肉がない。仕方ないのでコンビーフの缶を開ける。わりと美味し。料理は臨機応変が肝要だ。というより、計画性を先に持ったほうがいいのか?

10月30日  新作SSを書き上げる。久々の充実感。キャラ的にも、ストーリー的にも、量的にも。こうドカッと書いてアップすると気持ちいい。「あとは野となれ山となれ」な気分になれる(笑)。あと、読むほうとしても完結していた方が良いだろうし。ただ、内容がね…………またマイナーな設定を使ってしまった。なーんで回りが魔王ランスもの一色(というほどでもない)の中でわざわざ「下僕」エンドものを書くかな? まあ、簡単に言ってしまえば同じ土俵で勝負するのを逃げていると言ってもいいのだけど。ま、いいやね。自分では気に入っているよ。

 夜中に突然パカパカッと蛍光灯が点滅。あーもー寿命だのう……と思っていたら、すぐに切れた。部屋は真っ暗。ディスプレイだけが煌々と輝くのみ。ううーーん、暗い。

10月29日  レヴォの日ですな。でも行く気ナッシング。というか目が痛くてそれどころじゃなかったり。別に怪我とか病気とかそういうのじゃなく、ただ単に目にゴミが入っただけなんだけど。これがもう12時間ほど出てこなくって、ずっとまぶたと眼球の間でゴリゴリしている。どうかすると痛くて涙が出て目を開けていられなくなるので、外出なんて狂気の沙汰だ。いきなり道にうずくまらなくてはならなくなるわ、多分。目を洗ったり擦ったりまぶたを引っ張り上げてみたりいろいろしてみたんだけどねぇ……出て来ない。こんな時こそっ、さくらに眼球舐められたいと痛烈に思いますです。はい。(←馬鹿)

 追伸 なんとかこれを書いた1時間後ほどにぽろっと取れました。やれやれ。レヴォ終わってるよ。

 とらハ3の主題歌を聞いた。作詞作曲I’ve……? 何かキレイ過ぎて萌え度が足らない気がする。とらハはせっかく独自色を持っているんだから、流行りに流れんでもいいのに。

10月28日  執筆中(と言うほどのものじゃない)のSSが予想外の展開に。勝手にキャラが動いてしまう。でもそういうときは嬉しい悲鳴。ちなみに聞いているBGMは「DiaboLiQuE」。これ聞いてると良く書けるんだワ。内容はだいたいそんな話。ただいま3万字……。そろそろメモ帳で開けないぞ。

 徹夜明けで買い物に行ったらたくさん買いすぎた気が。でも月末だしな。いろいろ出るものがあるから、やはり買わねば。雑誌とかいろいろ。

 買い物帰りに発見。洋猫で尻尾が羽箒みたいなの。何か名前のある品種なのか知らんが私は知らん。ちょうど歩く方向が一緒だったので触らせてもらう。その時の私は紙袋(本)とビニール袋(食料)というガサガサ音を立てる不気味な人物(猫にとって)だったから、びびられた。でも飼い猫らしく(首輪してた)警戒心はそれほどでもなかったので触れたけど。感想。ごく稀に触るなら珍しくもあり気持ちよさげに感じられるけど、一緒に暮らしたいとは思わない。あんだけ長いと抜け毛はきっと大変だわね。それにペルシャ系の毛の質はふわふわし過ぎてて好かん。もう少し硬いか、艶やかな方が撫で甲斐があっていいね。

10月27日  先生(静真)に殺される夢を見て飛び起きた。先生の腕が胸に突き刺さってるうううう〜〜!! おお〜〜、怖! なぜ先生が出てきたかがよくわからんが……先生泣いてたよ。あのいつもの柔らかい笑みに涙浮かべて。それでなんで殺されにゃいかんのかわからんのだけど、甘んじてそれを受け入れる自分(朔夜)。SSですか? バッドエンドですか? 辰王ですか? ……って感じだった(笑)。隠れ月のSSも書いてみたいね。

 ギャルゲー汚染度チェックVer.2の結果、私は77.5%汚染されているらしい。駄目人間です(笑)。でも、汚染度が100%以内に抑えられるようになったので、インパクトが落ちたような気が。チェック結果の評価の文章も変わってないし。とりあえず次は嘘込みで100%を狙ってみよう。

 ジオが落ちたり戻ったり。同じジオのサーバーでも大丈夫なところもあるみたい。どうなってる? うちの実質の被害は扉絵だけぐらいなもんだけど。あるべきものがあるべきところにないと気になるもの。

10月26日  コナミがときメモを投資信託にだと。ネタかそれは。特許の問題とかいろいろ話題だけは欠かないとこね、あそこは。

 「罪と罰」。SSにセラクロラスを登場させることは私も考えていたけれど、こういう形とはね。恐れ入る。これなら、世にある「ランスの子どもたち」主役のSSが抱えるもどかしい思いを解決する事が出来る。つまり、「ランスの子どもたち」を充分な年齢で活躍させようとすると、ゲーム本編で馴染んだキャラたちが、魔人とエターナルヒーローを除いて歳を取ってしまうことだ。リック、エクスといった若い男や、マリスやレイラさんやアビァトールといったはじめから大人の女性はまだしも、若く可愛いのが売りの娘たちをおばさんにしてしまうのは、躊躇われる。そんな矛盾を解決するのに、「時」を司るセラクロラスを出すとは。脱帽ね。

 非フレーム派の私としては、フレームの幅がコンテンツの幅を狭めてしまうのがあまり気に入らない。なのでなるべく小さく必要最低限かつ実用的なフレームを目指してみるのだが……なかなか難しいもの。

 新谷かおるの「刀神妖緋伝」購入。うーーーーん、イマイチかな。やっぱり新谷かおるはズキュッ!とかガポッ!とかドズン!とかいう擬音がないと物足りない。その意味では「砂薔薇」は良かったね。女ばかりでドンパチやって。シリアスの中に華があったし笑いも少し混ぜれた。ホッとする終わり方が出来た。ある意味究極だったのかも。「エリア88」とかも面白いけど、個々の話の最後は悲しい結末になりがちだったからねぇ。「ファントム無頼」「クレオパトラDC」も面白かったな。新谷かおるは今いちばん好きな漫画家だな。私って……変か?

10月25日  「花束いっぱい抱きしめて」をちょろっと読んでた。世にSSは数あれど、こういう形は珍しい。ランスを好く娘三者三様の心が綺麗に表現されてて、読んでてなんだかホッとする。リアが嫌味にならないのがいい、というよりリアの分がいちばんいい。私はリアは好きになれないけれど、これを読むとそうじゃなくなる。こういう気持ちに出来るファンフィクションは、良いものと言っていい。

 今週のジャンプ立ち読み(遅)。ハンター×2……いいのか、コレ。バスタードもめっきり載らないし、封神演義も完結したようだし、どうなるんだジャンプ。と言いつつもちゃんと読んでいるケド。

10月24日  フレームを作る。作るの自体は簡単。ただ、今まではweb全体がはなはだ不統一な色だったので作るのを見合わせていた。それに私自身がフレームをあまり使わない人間だし。しかしここのところの作業で背景の統一などを行ったので、それほど違和感ないだろうと作ってみた。まあ、使わなくてもいいしね。

 外部リンクをフレーム表示した時にフレーム内に取り込まないようにすることを忘れていた。すまぬ。

10月23日  幼蜘蛛一章に加筆していたら、調子に乗って18禁シーンに突入した(笑)。載せるかどうかは、まだ考える時間はあるけど。残りの章でその手のシーンの入り込む余地があまりないから、やはり削除か。

 サーバーに繋がらない〜! ちょこちょこと変更した分をアップしたいのにねぇ。一気にアップは大変だわ。

 タグをいじるのに、参考にするような本を買ってくるのはあまりにもったいないので、以前のパソゲー雑誌を見たり、他のページのソースを見たりしている。テキスト主体だから、その程度で間に合うハズ。つか、うちの親の方がメタタグとか使って私よりも進んでいたのがちとショック。

10月22日  「ハーメルン」の魔族って滅茶苦茶強いのな。人間側は大抵なすすべなくやられていく。DQだと、30〜40ぐらいLVアップすれば魔王倒せちゃうんだけど。そんなあまっちょろいのとは緊張感が全然違う。……いや、DQに緊張感を求めてどうする。しかしこれだけ魔族が強いと、悲壮感も漂ってくるので、DQでやるとWみたいないたたまれないものになるから、やらなくていいんだろうけど。

 SS見直しするたびに思うけれども、恥ずいね。特にらぶらぶモノ。自分で書いといてナンだけど。まァ、いろいろ思うことはあるさ。心情的なことはおいといて、誤字脱字は見逃せない。もうプルーペットをブルーペットなんてやりたくないからねぇ(笑)。

 ところで、「颱風娘の大騒動」を読んだ。メナド好きーを自任しておきながら、これを読んでなかったとは不覚。名前だけは聞いていたんだけど。リセットのお供にメナドとかなみがついて旅をするお話。でも最新話はメナドが行方不明で終わっていた。がーん。はじめの印象とはガラリと変わったシリアスな展開に。怖。

10月21日  「ハーメルンのバイオリン弾き」34巻「破壊魔定光」3巻購入。ついでにウルトラジャンプで定光立ち読み。……このハンティみたいな娘はなんなんでしょうね。神代と定光の間にある感情は、いったいなんなのか。解釈が難しい。神代が「椿やよい」でないことを認めたときから、ふたりの間のそれは恋に変わってきていると思うけれど。

 それはともかく、「親の顔が見たい」には笑った。神代……ボケですか? 愛すべき所作だよ。でも後半はまた暗くなるんだよね……。はてさて。

 一日遅れのファミ通で、Kanon設定資料集の広告を見て、立ち読みだというのにあやうく爆笑しそうになる。徹夜でハイになってたからだろうかね。「奇跡、ふたたびまた」ってだけのコピーなんだけど。起こり過ぎじゃぁ! 起きないから奇跡って言うんですよ……って栞の台詞もえらくインフレに思えたワ。

 ファイル容量削減作業をちまちまと進める。その作業の過程で、SSの見直しも。古い奴はいろいろ不備がある。カッコの中に句点が入っているとか、三点リーダの単独使用とか、?! の後は1マス空けるとか、まあいろいろ。こういう文章を書くうえでの基本的なことは、もっとちゃんと義務教育あたりで教えてほしかったね。しかしまとまった文章を書くことなんて、読書感想文ぐらいしかないのでは、それも致し方ないか……。

10月20日  今日の夢はなかなかにすさまじい。コーヒーを飲んで、牛乳を飲んで、お茶を飲んで、トマトジュースを飲んだという夢。よほど昨夜のおかずが辛かったらしい……。

 リンク下線を消したのがきっかけで、スタイルシートに興味を持つ。でも理解できない……。もう少し、試行錯誤してファイル容量小さく出来るといいなァ。とりあえず、今はあまり何も考えずに作業しているだけだから、容量大きいし。原因はわかっているんだ……ただ、これまでのサイクルを変えてしまわないとならないのが、ネックだな。やろうと思えば、容量を半分に減らせるはずだが。

 今現在、私はWORDでSSを書いている。文章校正を自動でしてくれるのでラク。これのおかげで誤字脱字は少ない、と思う。他にもカッコ閉じとか段落とか勝手にしてくれる。そして40×40文字で1ページに区切ってあるので、分量が感覚的にわかりやすい。1ページ書くと、400字詰め原稿用紙4枚分だ。しかし欠点もある。プログラム自体重めだし、そこから出来るファイルも容量が大きい。単純にテキスト形式の4倍以上ぐらいにはなる。このWORD形式の文章を、コピー&ペーストでFrontPage上に貼り付けているから重いのだ。これをテキスト形式に変えれば、劇的に容量は減るはず。

10月19日  「らぶひな」9巻購入。前巻8発売から、らぶひな0(ゼロ)が間に入っていたため、最新巻が何巻かわからず、しばし購入を迷う。中身は……まあ、連載時に読んだやつだが、けーたろのなるへの告白を裏に敷いた状態での住人編。なるに全然興味のない私としては、まことにグッド。モトコが涙に濡れたりシャツ一枚だったり、黒い洋服&ストッキングのしのぶちゃんとか、はるかさんの水着とか照れる様子とか、見所が満載(笑)。ちなみに現時点でモトコ→はるかさん→しのぶ→キツネ→スゥ→その他の順に好き。

 しかしらぶひな読むたびに思うことだが、コマ割が細かいのでコミックスだと読み難い。もう少しなんとかならないだろうか。

10月18日  少し実験。いつもはWORDで書いた文章をFrontPageに貼り付けているのだが、それをtxt形式から貼り付けにしてみた。これだと全然タグを使わないので、24kbのものが8kbに。軽い! ただし味も素っ気もないのは否めない……私としては見易さを優先してタグありかなァ、やっぱり。たまにテキスト形式そのままっぽいところを見ると、読みにくく感じるし……ゴシック体よりも明朝体の方が、文章は見やすくなると思う。この辺は、私の主観が違ってたらダメだけど、私的な見易さ重視でいこう。所詮テキストだから、大丈夫だ……と思う。でも、私のSSをテキストで保存すると、テーブルタグの影響で変になる。悪しからず。
10月17日  コンビニで新五百円玉をはじめておつりで貰った。見慣れたものとちがうので一瞬ギョッとしてしまった。でも持っていても使いにくそうなので、次に本屋に行ってすぐに使ってしまった。10分の命だったよ。ちなみに2000円札はいまだに手にした事がないな。
10月16日  やっぱり寂しいかなーと扉絵を描いてみる。服装を変えると誰だかわからなくなるような気もするが……セーラーメナド。何の真似もしなかったわりにはいい出来。下絵は顔が縦長になってしまったので、PC上で完成した絵の上下を圧縮。便利だ(笑)。
10月15日  「夜が来る!」の壁紙DLをしてくる。うーーーーーん、祁答院マコトかな。どうも、会誌に載っている原画を見る限りでは好きになれそう。つっても、発売は来年春かァ……皮算用皮算用。
10月14日  らぶらぶなお話を書いていた。いやー、いいなァ、らぶらぶは。書いている最中はテンション上がっててどんなこっぱずかしい話でもガリガリ書いてしまう。でもあとで冷静になって読み返すと、赤面ものでとても見れたもんじゃない。それでいいのか、いかんのか? いいことにしておこう。
10月12日  アリス本家のHPで、ユーザーアトリエの99年度つまり去年のCGが削除になっていた。なんでもサーバー要領の関係とか。ブルーも同じサーバー上に乗っかってるのだろうか、それだと大変だろうとはわかる。しかし、せっかくの投稿作品が削除とは悲しいね。いろいろ厳しいところはあると思うけど、ユーザーフレンドリーでいて欲しいよ、アリスには。幸いテキスト組は被害を受けなかったけれど、テキストだと侮るなかれ、集めると結構な容量になるんだよね。私のメナド分だけで650kb程度、つまりイラスト10〜20枚分ぐらいはあるわけだ。うーん、ユーザー図書館の廃止だけはヤダな。「真鬼畜王」とか「Waiting Reset!!」はいつまでも残しておいて欲しいね。

 ついでに、「眼鏡っ娘とハニー」もサクッと消されてたけど……開発本部長とは弱い立場なんだろうか(笑)。

10月11日  サンデーに載っている「ジパング」どうだろうね、あれは。椎名高志の……というか「GS美神」の魅力が、ギャグとお色気と稀なラブコメ、ごく稀のシリアスだとしたら、それと比較してマイナスにしかならないわけで。
10月10日  今日の夢。突然友人Sから電話がかかってきて、しかし話が噛み合わない。それがどうやら友人Sと同姓の別人だということがわかった。以前私が交番に届けた財布の持ち主だと言うことで、お礼がしたいといわれてノコノコ出ていく。んで、その人のおごりである店にいってたんと楽しんで……いつのまにか夢はアクション映画さながらのものになっていましたとさ。なんでじゃ。

 とあるページでDQ7のレビューを見て、うーんあまりやる気は起きないな〜と思った。転職の弊害がいろいろ書かれてて……。私としては、DQは自由度では3、物語では5が好き。4も1〜4章とか面白くてなかなかだけどちょい暗しAI戦闘がつまらない。2は面白いけど難しいし古い。1はやってません。6は曲は気にいったけど……。というところ。

 職歴としては、2で戦士・僧侶・魔法使いの戦い方を憶えて、3ではガチガチの戦士・勇者・僧侶・魔法使いパーティ。4では初めて見る武闘家(アリーナ)の強さに驚きながらも、魔法がクリフト・ミネア・ブライ・マーニャに拡散してがっかりし。5ではもはや使える特技が少ないことに慣れ、そのわりにキャラクターが多かったために楽しんだ。ピエール最高! それが6では、職業と特技の多さに辟易。全員一律に強くしても、そりゃ個性を無くすだけだっての。

 それで7はその転職のままらしいからねぇ……期待薄。 やっぱりロトシリーズが……。そういえば、7からは何シリーズなの?

 祁答院(けどういん)と入れたらIMEはちゃんと変換してくれた。ちょっと驚き。真言美(まなみ)はさすがに無理だったけど。

10月9日  とうとうというかようやくというか、ともかく7万HIT到達。だからといって記念SSがあるわけでもないけど。アニスSSとっときゃよかった(笑)。

 今日はなかなか面白い夢が2本立て。眠りが浅いのかね。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と「永遠の終わり」を混ぜたようなタイムスリップものと、大病院で臓器売買に絡んだサスペンスもの。どちらも知り合いが登場人物になっていて、なんだか複雑でわけわからん。

10月8日  「とらは3」は11月発売予定が12月発売予定になった模様。私としてはある程度遅れてもいいゲームになればいいけど、販売元ジャニスとしては年末商戦に間に合わせるだろうな。開発元のアイボリーがせっつかれて未完成のまま出すようなことにならなければいいけど。もうとらはは固定ファンついてると思うから、ちゃんと作って出せば売れると思うんだけどね。そこらへんはどうなのかな? しかし、キャラをざっと見たところで、第一印象で萌えられそうなキャラがいないのが怖いワ。このゲームから萌えを取ったらなにも残らんぜよ。前作、前々作とキャラがかぶらんようにするとだんだん複雑になっていくのは仕方ないけどね。はてさて。

 3と言えば「ピアキャロ3」の制服コンテストなんてやってたみたい。私としてはピア2が結構初めの頃やったゲームなので愛着がある。レビューとかではズタボロに言われてる事が多いけど(笑)。でもピア2ゲンガーのあの3人がいなくてどうするか……と思ったら、「WithYou」の橋本タカシ氏が原画なのな。確かにそれしかないけど。うーん、放マニみたいにピアキャロ裏版とか作ったらその方が売れると思うんだけど。やっぱりソフト路線なんだろうか。

 ネットサーフィンしてたらいろいろアリススタッフのページを発見。うーん、リンク増やそっかな。

10月7日  アニスSSはアニス好きのGAP氏を喜ばせたのでオッケー。私は笑える話なんて書くの苦手だからどうかと思ったが。楽しんでくれたようだ。
10月6日  「幼蜘蛛」一章一話をアップ。さーて、似非連載の始まりだワ。予定としては全50話ぐらいの長さだけれど。既に7〜8割書いてあるので、ほんとに次々書きついで行く連載とは違うやね。この連休で残りの2割……書けるかな?

 いきつけの本屋で偶然お客と店主の会話で「ロトの紋章」絶版だと聞く。そー聞くと読みたくなってきた。あれってDQVが好きな私には面白かったんだよね。もっとも時たま目にするぐらいだったのでほとんど知らないけど。他のドラクエもの「ダイの大冒険」はジャンプに載っていたし、確かに面白かったけど、オリジナルな要素が入りすぎている嫌いはあった。「ロトの紋章」はもちろんオリジナルストーリーだけども、原作の要素をふんだんに取り入れていたから、そこが気に入ってた。剣王、拳王、賢王の3人の「ケンオウ」とか。星降る腕輪も出てきたし。遊び人が賢者になるってのもセオリーが守られていた。そうかァ、絶版なのか……。古本屋でも探してくるかな。

 それはそうと。一日一食しか食べていない自分の状況が気になったり。食欲の秋のハズなのに何故かね。忙しいと食べてなくても動かないといけなかったり、食べるのが後回しになったりするからか。それは予定を組む段階で間違っているのかもしれないが。でも空腹だと思考は冴えるね。

10月5日  そういえばアトラクのSSって世にどれくらいあるんだろ……と思い星雲を覗いてみる。あるわ、あるわ。もともとノベルだから、書きやすいんだろうか。どっちかというと鬼畜王よりも多く見えた。うーむ。私は好き勝手にオリキャラ出して書いているから、ネタがかぶることはあまりないとは思うが……まあいいや、気にしないでおこう。私は私だ。

 小指の爪を剥がしてしまった……。少々長くなっていたのを引っ掛けたのだ。ゲーセンでエキサイトすると私はよく怪我をするのであった。危ないねぇ。しかしこれが、そう大した怪我ではないが、やはり洗い物とかをすると染みる……。

10月4日  坂下。コンボ下手な私でもゲージ半分の連続技が出来たので強いのかも。でも私の思考基準が瑠璃子さんなのでは……。

 道を歩いてたら火のついたままのタバコが風に煽られてコロコロと転がっていた。あぶねーなぁ、もう。これで火事になるとかはあまり思わんけど、気分を害する。火を消せよなー、いやそれ以前にちゃんと携帯灰皿でも持って歩け! だいたいタバコなんて百害あって一利なし、あるとしても自分と周囲の健康を危険にさらした精神安定効果ぐらいのものだ。それを金払ってまで吸う神経がわからん。腹立つな。

 エース増刊桃組を買って来る。「とらハ」のためだけに(笑)。話はフィアッセのストーリー。HGS――知佳とリスティの同類というネタばらしをしていた。ふーむ。ゲーム本編ではどうなることやら。

 会誌が届いた……。うーむ、「夜が来る!」はメインキャラクター……好きになれるかしら? と思う。男も女も直観的にピシッと来るキャラがいなかったな〜。ここらへんは性格付けやイベントで変わってくるかと思うけど。んで、特筆すべきは「音声一部あり」ということでしょうかね。もちろんAliceみたいにゲーム性高いとフルヴォイスってのはウザく感じるかもしれないんで一部でOKだけど、逆に言えば一部でも音声を入れるようになったと言うのは進歩か。でもむ〜みんさんは「戦巫女」で既に音声に前向きだったから、ダークロウズで実績あげたあとだと、やはり入れてきてもおかしくないのか。

 「アーデルハイド」はDQ2並みのスケールだとか。それって結構大変じゃないか……RPGだからな。ハニーキングを倒すために聖なる眼鏡っ娘を探すと言う話がよさげですね。ランスは9になってるよ……「わかめ」はいいからランス作ってください、TADAさん(切実)。しかし相変わらず開発中のコードネームはわけわからんねぇ。

10月3日  唐突にSSのネタを思いつく。……よく考えたらパクリだった。でも多分面白いので書いてみる。またマイナーキャラだな。
10月2日  全体の改装をしようかと思ったが、大変そうなので諦める。その代わりにチョコチョコと細部をいじって終わる。

 Aliceの新作は「夜が来る!」らしい。「ぱすチャ」タイプの自己育成ダンジョン探索型RPGのようだ、どうやら。む〜みんさん主導でかれんさん原画、HIROさんシナリオということかしら? 「ぱすチャ」の欠点、イベント及びCG枚数の不足、とっつきにくさ(パラメタの意味がわかりにくいとか……)を克服してくれることを望む。

 それはひとえにむ〜みんさんの采配にかかっている(のか?)。RPG部分はAliceだから全然心配していないけれど、そこに+αで当世風の萌え要素をどこまで詰め込めるかで面白さが変わってくると思うワ。「戦巫女」「ぱすチャ」とAliceでは珍しい、ヒロイン毎のエンディングをいつもやるディレクターだし。(他はイマームさん「Only You」「王道勇者」「ぷろGood」「SeeIn青」ぐらい。あとは基本的にヒロイン一人、一本道なストーリーが普通。なんというか、今のスタンダードから大いに外れている。Aliceらしい。マア最近はPERSIOMとか闇烏とかわりとあるけど……ホント最近の気が)

 そのヒロインを描く原画かれんさんは個人的に好きだから(初めてやったのが「ぱにょん」だったし)、頑張って欲しいな。それにしても、舞台設定が現代で、現代っぽい服装のキャラクターを見ると、スゴク違和感を覚えてしまう。Aliceではファンタジー的世界観の方が普通だからな……。現代舞台のものって……「Only You」「ハッシャバイ」「守り神様」「戦巫女」「人間狩り」「アトラク」「AmbivalenZ」ぐらいだろうか。結構あるようにみえて、どうしてどうして「アトラク」「AmbivalenZ」「戦巫女」「Only You」はあやかしとかドゥエンディとか怪者とかサイボーグとか出てきて、微妙に異世界(笑)。まあ「夜が来る!」もその範疇なんだケド。どうしても私の頭の中では「ランス世界(ママトトとかPERSIOMとかも微妙に含む)」と「その他」というイメージが強いから、仕方ないのかもしれないが。

 「20世紀アリス」は? というと、まあ楽しめたらいいな、程度で。そもそも緊急企画品でバラエティーソフトなので、ゲームを一本やる、という満足感はないだろうと侮っていたり。実際その中で一番の期待は音楽CDと本だったりする。でも「かえるにょ国にょアリス」は暇つぶし以上に遊べそうかな? チビキャラたちでいちばんシィルがデカく見えるというのがなんとも……(笑)

 むつみまさとさんはなにをしているのだろうーか。「戦巫女」以来はミニノベル「妖精」で原画描いているだけで、メインとしてはどこにも出て来ないなぁ……。「20世紀アリス」でも何も描いていないし……。ランス5まではずっとこんな調子なんでしょうか。

10月1日  「余の名はズシオ」3巻を購入。この掲載分あたりを1話読んだことからズシオを買う気になったのだけれど、これでようやく連載と話が繋がって話がわかった。いや、ギャグだからストーリーわからなくても楽しめるんだけどね……。

 ここのところコツコツと密かにSS書いていたので、わりと何万字か分量がたまっている。まあ、結局まとまりつかなくなって書き上がらないものもあるが……。適当に小出しにして行こう。……姑息。